# TECTAの名作家具が彩るオフィス空間で、新しい働き方を体験。アクタス本社「TECTA OFFICE」が提案する豊かな暮らしと創造性

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
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- カテゴリ: リフォーム
- 公開日: 2026-07-29
- 更新日: 2026-07-29

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## TECTAの名作家具が織りなす、新しい働き方と暮らしのヒント

インテリアショップのアクタスが、新宿にある本社オフィスをドイツの家具ブランド「TECTA（テクタ）」を中心とした「TECTA OFFICE」へと全面リニューアルしました。この新しいオフィスは、アクタスが長年培ってきた住空間の提案のノウハウと、TECTAが持つバウハウスの精神が融合した空間です。単なる執務スペースではなく、新しい働き方や創造性を育む場として、また、お客様が実際に体験できる「ライブオフィス」として公開されています。

![モダンで広々としたオフィス内部の様子。複数の会議テーブルや椅子、モジュール式の棚、そして多くの緑豊かな植物が配置されており、明るく開放的な空間が特徴です。](/wp-content/uploads/2026/07/9530d1d308d39907639e87254519de81.webp)

## 暮らしを豊かにする「バウハウス」の思想

TECTAは、1972年のブランド創立以来、ヴァルター・グロピウスやミース・ファン・デル・ローエといったバウハウスの巨匠たちがデザインした数々の名作家具を復刻し、その思想を現代に継承しています。「バウハウス」とは、20世紀初頭にドイツで設立された総合芸術学校で、機能性を重視し、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザイン哲学が特徴です。TECTAの家具は、このバウハウスの思想に基づき、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を生み出しています。

アクタスは、2022年よりオフィス向けのインテリア事業へ本格参入しており、今回のリニューアルはその一環です。TECTAの家具に囲まれた空間で日々を過ごすことで、働くことへの誇りやアクタスの深い企業文化を醸成することを目指しています。このオフィスで得られるインスピレーションは、きっとご自身の住まいをより豊かにするヒントにもなるでしょう。

## 思考を深め、創造性を育む「3つの仕掛け」

新オフィスでは、クリエイティブな思考を持続させるために、役割の異なる3つのエリアが連動したレイアウトが採用されています。

### ① Focus & Creation（集中）［執務エリア］

思考を深め、創造力を刺激するためのエリアです。名作テーブル「M36」や、マルセル・ブロイヤーデザインのカンチレバーチェア「B40」（片持ち構造で脚が一本や二本で、座面が浮いているように見えるデザインの椅子）などが配置され、集中して業務に取り組める環境が整えられています。

![モダンなデザインのオフィス空間で、青いテーブルが特徴的です。様々なタイプの会議スペースやワークエリアが配置されており、洗練された雰囲気が漂っています。](/wp-content/uploads/2026/07/dca65d498e0e558e475dfc9056811db9.webp)

### ② Relax & Refine（緩和）［ラウンジエリア］

TECTAのアイコンでもあるアームチェア「F51」などを配置し、普遍的な美しさに触れながら、スタッフ間の円滑なコミュニケーションと発想の連鎖を生み出す場となっています。リラックスした雰囲気の中で、新しいアイデアが生まれるかもしれません。

![モダンなオフィスラウンジの様子。グレーのソファやブルーのストライプ柄の椅子が配置され、凹凸のあるデザインウォールが特徴的です。奥には会議スペースも見える広々とした空間です。](/wp-content/uploads/2026/07/de39bd84e713c3132fe4bdb831350426.webp)

### ③ Collaboration Hub（創造）［コミュニケーションエリア］

偶発的な対話を生み出すためのレイアウトが特徴です。名作テーブル「M1」やカンチレバーチェア「B17」などが並びます。目線が交錯しないテーブルのデザインによって、居心地の良さを提供しながら、同じ空間を共有しつつも個人のパーソナルな領域を保ちます。集中と対話が自然に切り替わる、理想的な環境と言えるでしょう。

## TECTA CEO夫妻が語る、家具への熱い想い

オフィスリニューアルに合わせて、TECTA社のCEOであるクリスチャン・ドレッシャー氏夫妻が来日し、お客様との特別なレセプションイベントが開催されました。イベントでは、ドレッシャー氏によるトークセッションが行われ、TECTA創業の歴史、バウハウスの巨匠たちとの協業、そして熟練の職人たちによる手仕事へのこだわりなど、家具づくりへの熱い想いが語られました。

![屋内イベントで、男性が飲み物を手に笑顔で立ち、女性がマイクを持って話している様子。参加者が集まる和やかな雰囲気の催し物です。](/wp-content/uploads/2026/07/362c9f1e4fdc89e9061b081e29a1c3f7.webp)

![二人の男性がマイクを持って講演またはトークセッションを行っている様子です。左の男性はノートパソコンの前に座り、右の男性はノートとペンを持っています。](/wp-content/uploads/2026/07/7ca0e4a3f3b3d7d00731670e07d55ff2.webp)

カンティレバーチェア・ミュージアムディレクターのダニエラ夫人によるドイツ語の乾杯「Prost!」で始まった歓談タイムでは、参加者がTECTAの名作家具を体験し、ドレッシャー氏から直接コーディネートのアドバイスを受ける場面もありました。例えば、ダイニングテーブル「M21」に最適な椅子として、日本の空間サイズには「B15」や「D9」との組み合わせが推奨されました。ご自宅だけでなく、ご自身のオフィスのデスクとしてTECTA家具を活用されている方もおり、暮らしと働き方の双方を豊かにするデザインの真髄や、長く使い続けるためのメンテナンス方法について、充実した対話が交わされました。

![マイクを持ち、飲み物を片手にスピーチをしている女性のクローズアップです。名札には「Daniella Stecher」と書かれており、背景には植物が見えます。](/wp-content/uploads/2026/07/ba57a0c999b14ca5f518727325778c93.webp)

![カジュアルな雰囲気の中で、数人がテーブルを囲んで交流している様子。一人がスマートフォンを手に何かを見せ、他のメンバーは話に耳を傾けている。](/wp-content/uploads/2026/07/a1245492459d6e64cbed6e643eb67893.webp)

TECTA CEOトークセッションの詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

[TECTA CEOトークセッションの詳細はこちら](https://www.actus-interior.com/release/tecta_talk)

## あなたの住まいも「TECTA OFFICE」のように

アクタスが本社オフィスで実践している空間づくりは、これからの住まいを考える上でも多くのヒントを与えてくれます。機能的でありながら美しく、長く愛されるデザインの家具は、日々の暮らしを豊かにする大切な要素です。

アクタスは1969年の創業以来、「豊かなくらしとはただ消費を繰り返すことではなく、作り手の顔が見える製品とできる限り長い時間を過ごすこと」という哲学のもと、欧州のモダンインテリアを日本に広めてきました。TECTAの家具は、まさにこの哲学を体現するものです。

![白い建物に大きな「TECTA」のロゴが描かれ、その周りには新緑の木々と赤紫色の木々が立ち並んでいます。](/wp-content/uploads/2026/07/ff273ee358c95bac059e11fa31efb9d9.webp)

TECTAの家具は、バウハウスデザインの正統な後継者として、考え抜かれた機能美と普遍的なデザインを現代に伝えています。これらの家具を取り入れることで、オフィスだけでなく、ご自宅のリビングや書斎、ダイニングも、より創造的で心地よい空間へと生まれ変わるでしょう。

[TECTA公式ウェブサイト](https://www.tecta.de/)

[アクタス公式HP](https://www.actus-interior.com/)

[アクタス公式オンラインショップ](https://online.actus-interior.com)

## ライブオフィス見学で、理想の空間を見つけよう

アクタス本社「TECTA OFFICE」は、オフィスの新設やリニューアルを検討されているお客様に公開されている「ライブオフィス」です。実際に空間を訪れて、TECTAの名作家具が織りなす機能的で美しい空間を体験し、ご自身の理想の働き方や暮らしのヒントを見つけてみませんか。

見学に関する詳細は、以下のリンクからご確認ください。

[オフィスの詳細はこちら](https://www.actus-interior.com/about/thinkportal/)
