令和8年熊本地震の被災者支援として市営住宅を提供
令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された方々を支援するため、岡山県瀬戸内市は市営住宅の一時的な提供を開始しました。

提供される住まいと支援内容
瀬戸内市が提供するのは、瀬戸内市営住宅東町団地(牛窓町牛窓)にある3DKタイプの住宅で、2戸程度が用意されています。被災された方が安心して新しい生活の第一歩を踏み出せるよう、手厚いサポートが用意されています。
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対象者: 令和8年熊本地震で被災された方
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入居場所: 瀬戸内市営住宅東町団地(牛窓町牛窓)
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規格: 3DK
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提供戸数: 2戸程度
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入居期間: 原則1年以内
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費用: 使用料および敷金は免除されます。ただし、光熱水費は自己負担となります。
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受付開始日: 令和8年7月31日(金)
申請手続きと必要書類
入居を希望される方は、以下の書類を準備して申請を行ってください。
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住所・本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
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罹災証明書、申請書など
なお、罹災証明書については、被災された市町村の状況により、後日提出することも可能です。まずは、お電話にて瀬戸内市役所までお問い合わせください。
瀬戸内市での新たな暮らし
岡山県南東部に位置する瀬戸内市は、岡山市に隣接し、JR赤穂線で岡山駅から最短21分と交通アクセスに恵まれたまちです。南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、「日本のエーゲ海」と称される牛窓の美しい景観が魅力です。温暖な気候を生かした農水産業や観光業も盛んで、自然豊かな環境で落ち着いた生活を送ることができます。
問い合わせ先
詳細や申請に関するご相談は、下記までお問い合わせください。
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岡山県瀬戸内市役所 産業建設部 建築住宅課
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電話番号: 0869-22-2649
より詳しい情報は、瀬戸内市公式ホームページをご確認ください。
瀬戸内市公式ホームページ


