# 最大125万円の補助金も！「muiボード」がIoTセキュリティ基準「JC-STAR」適合で叶える安心・快適なスマートホーム

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
- URL: https://shelterpress.net/2026/08/04/%e6%9c%80%e5%a4%a7125%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%ae%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e3%82%82%ef%bc%81%e3%80%8cmui%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%80%8d%e3%81%8ciot%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86/
- カテゴリ: 住宅購入
- 公開日: 2026-08-04
- 更新日: 2026-08-04

---

## 「muiボード」がIoTセキュリティ基準「JC-STAR」に適合！補助金活用の鍵に

これから家を建てたり、購入したりする際に、補助金制度はぜひ活用したいものですよね。特に、省エネ性能の高い住宅には、国から最大125万円が支給される「GX志向型住宅」の補助金があります。

そんな中、家庭のエネルギー管理を担うHEMS（ヘムス：Home Energy Management Systemの略。家庭内のエネルギー使用を最適化し、省エネや節約を実現するためのシステム）コントローラー「muiボード」が、IoT製品のセキュリティ評価制度「JC-STAR」（ジェイシー・スター）の★1（レベル1）を取得しました。この「JC-STAR」とは、IoT（アイオーティー：Internet of Things、モノのインターネットの略。様々なモノがインターネットにつながることで、遠隔操作や自動制御などが可能になる技術）製品のセキュリティ機能を共通の基準で見える化する制度で、近年注目されています。

![HEMSコントローラー「muiボード」がJC-STARを取得](/wp-content/uploads/2026/08/9410c7e1ac7efd50ddc272397e59e660.webp)

実は、2026年7月1日以降に建築確認申請を行う新築住宅からは、このJC-STAR★1以上の取得が、補助金を受け取るための必須要件となることが決まっています。そのため、「muiボード」は、補助金を活用して高性能な住まいを建てたい方にとって、安心して選べるHEMSコントローラーと言えるでしょう。

### JC-STAR適合概要

![JC-STAR認証マーク](/wp-content/uploads/2026/08/8f13a173272f0b6334007988a0170a64.webp)

製品名称
muiボード

製品型番
M2A1、MPM-01A

適合ラベル
JC-STAR ★1（レベル1）

適合ラベル登録番号
2026060900002761

評価方法
自己適合評価

初回発行日
2026年6月25日

有効期間
2028年6月24日

JC-STARの適合ラベル情報公開ページは[こちら](https://jc-star.ipa.go.jp/conformance/CNF_019ec9c7-d9a2-73f1-8450-d75100e28819.html)です。

## 「くらしのOS」とAIで実現する、安心・快適なエネルギー管理

「muiボード」の大きな魅力は、その優れたエネルギー管理機能にあります。独自の統合制御プラットフォーム「くらしのOS」を搭載しており、メーカーが異なる給湯器や蓄電池、太陽光発電システムなど、様々な住宅設備を一括で管理・制御できるのが特長です。

![くらしのOSの仕組み](/wp-content/uploads/2026/08/a4cbfcbbc7c3ca8a3cbc1f0c8d16e43d.webp)

さらに、自社開発のエネルギーマネジメントAI（エーアイ：Artificial Intelligence、人工知能の略。人間の知能をコンピュータで再現する技術）が、各家庭のエネルギー利用状況を予測し、最適な運用計画を立ててくれます。これにより、自動で省エネを実現し、電気代の節約にもつながります。複雑な設定は不要で、まるで家全体が賢く動いているかのような、安心で快適な暮らしが手に入るでしょう。

## 天然木の温もりとデザイン性で、暮らしに溶け込むスマートホーム

「muiボード」は、機能性だけでなくデザイン性にも優れています。天然木を使ったスマートホームコントローラーは、リビングなど家族が集まる空間に自然と溶け込み、温かい雰囲気を作り出します。エネルギー管理という実用的な機能が、日々の暮らしに無理なく馴染むよう設計されており、この「くらしに寄り添う体験価値」は2025年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

![muiボードの操作イメージ](/wp-content/uploads/2026/08/debd7463c6a1951bf4a25fc38b035837.webp)

## 将来の住宅基準「GX ZEH」にも対応予定

2027年4月には、ZEH（ゼッチ：ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。消費するエネルギーと、創るエネルギーのバランスをゼロ以下にする住宅）の新たな基準「GX ZEH」が適用される予定です。この新基準では、単にエネルギー使用量を計測するだけでなく、冷暖房設備や給湯設備、蓄電池の充放電までを「制御」できることが必須となります。

mui Lab株式会社は、これまでのエネルギーマネジメント技術と制御基盤を活かし、この新たな基準にも対応できる製品を提供し続けることで、住宅事業者様の付加価値向上や脱炭素社会の実現に向けた取り組みを支援していくとしています。将来を見据えた住まいづくりにおいても、「muiボード」は頼れるパートナーとなることでしょう。

## あなたの新しい住まいに「muiボード」を

補助金を活用して高性能な住宅を建てたい、エネルギーを賢く使って快適な暮らしを送りたい、そんな願いをお持ちの方にとって、「muiボード」は魅力的な選択肢となるはずです。導入をご検討の工務店やハウスメーカーの皆様は、ぜひ下記Webサイトのお問い合わせ窓口よりお気軽にご連絡ください。

事業者様向け 製品Webサイト：[https://mui.jp/](https://mui.jp/)

**mui Lab株式会社について**

mui Lab株式会社は、京都を拠点に、人のくらしに寄り添うデザインと先端技術を融合したソフトウェアとハードウェアを提供しています。コンセプトからものづくりまでをトータルに手掛けるデザインエンジニアリングを強みとし、「muiボード」のグッドデザイン賞受賞や、2025年度の東洋経済新報社「すごいベンチャー100」への選出など、その革新性が高く評価されています。

ホームページ：[https://muilab.com/ja/](https://muilab.com/ja/)
