自由な暮らしと賢い資産運用を実現する「別荘兼宿」
「いつか別荘を持ちたいけれど、維持費が心配」「地方に実家があるけれど、なかなか活用できていない」――そんな思いを持つ方々に、新しい住まいの可能性を提案するハウスバード株式会社が、2026年6月29日に開催された「Airbnb Partners ホストEXPO ~関東近郊リゾート・田舎編~」に登壇し、注目を集めました。
このイベントには627名もの参加者が集まり、ハウスバード株式会社は全体セッションや分科会で、別荘を宿泊施設として活用する魅力や、その運営ノウハウについて詳しく解説しました。
ホストのリアルな体験から学ぶ、新しい住まいの価値
全体セッションでは、「ホストストーリー 〜 “世界中に居場所をつくる” Airbnbホスト〜」と題し、実際にAirbnbで活躍するホストの体験談が紹介されました。開業のきっかけから日々の運営、そしてゲストや地域との交流を通じて生まれる価値について語られ、参加者は「暮らす」と「貸す」を両立させる新しいライフスタイルを具体的にイメージすることができたでしょう。

また、「オーナーのための遠隔立ち上げ・運営方法の選択肢を完全解説」のセッションでは、地方で民泊を始めたいけれど「現地に行けない」「管理が不安」といった課題を抱えるオーナーに向けて、最適な開業・運営の選択肢が示されました。遠隔での管理やサポート体制が整っていることで、場所にとらわれずに不動産を活用できるヒントが満載でした。
リゾート・地方での宿づくりと運営の秘訣
分科会では、より実践的なノウハウが提供されました。
「物件の立ち上げ・差別化・集客のポイント 〜リゾート・田舎編〜」では、リゾートや地方エリアで“選ばれる宿”になるための具体的な方法が解説されました。物件設計の工夫から、他の宿との差別化ポイント、そしてAirbnb上で継続的に予約を獲得するための掲載・運用のコツまで、具体的なアドバイスが紹介されました。

さらに、「顧客満足度も地域の満足度も上げる運営 〜リゾート・田舎編〜」では、「5つ星」評価を継続的に得るための運営ノウハウに加え、地方ならではの課題である地域との良好な関係づくりについても、実例を交えながら具体的な解決策が提案されました。ゲストにとっても、地域にとっても喜ばれる宿運営のヒントが得られたことでしょう。
専門家への相談で、あなたの夢を具体化
イベント会場に設けられた企業ブースでは、ハウスバード株式会社のサービス紹介とともに、民泊や宿泊施設の開業に関する個別相談が実施されました。物件活用、開業準備、運営体制づくりなど、来場者の様々な疑問や不安に対し、専門家からのアドバイスが提供されました。

多くの参加者が熱心に相談する姿から、使われていない不動産を有効活用したい、新しい形で住まいと関わりたいという関心の高さがうかがえました。

「暮らすも、貸すも、もっと自由に」ハウスバードのワンストップサポート
ハウスバード株式会社は「暮らすも、貸すも、もっと自由に」をコンセプトに、住まいの新しい可能性を提案しています。たとえば、自分の別荘として利用しない日は宿泊施設として貸し出すことで、別荘の維持費を賄いながら、賢く資産運用を行うことが可能になります。
同社は、不動産の企画、デザイン、建築、施工、そして運営までをワンストップでサポートしています。これにより、使われていない不動産(遊休不動産)の活用や、空き家問題の解決、さらには地域に新たな宿泊体験を生み出すことで、地方創生にも貢献しています。

別荘購入や使われていない不動産の活用、地域貢献に興味がある方は、ハウスバード株式会社の専門家にご相談してみてはいかがでしょうか。
ハウスバード株式会社に関する詳細はこちらをご覧ください。
また、ハウスバード株式会社がグループ会社であるアグレ都市デザイン株式会社も、日本の伝統文化と最新テクノロジーを融合した都市と家づくりを手掛けています。
あなたの住まいや不動産活用の夢を、ぜひ一度相談してみてください。


