# EVが「走る蓄電池」に！BUDDICA GRIDが叶える、電気代を抑え災害に備える新しい暮らし

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
- URL: https://shelterpress.net/2026/08/16/ev%e3%81%8c%e3%80%8c%e8%b5%b0%e3%82%8b%e8%93%84%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e3%80%8d%e3%81%ab%ef%bc%81buddica-grid%e3%81%8c%e5%8f%b6%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%81%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%82%92%e6%8a%91/
- カテゴリ: リフォーム
- 公開日: 2026-08-16
- 更新日: 2026-08-16

---

## EVが「走る蓄電池」に！BUDDICA GRIDが叶える、電気代を抑え災害に備える新しい暮らし

「これから家の電気代をなんとかしたい」「万が一の災害時に備えたい」とお考えの方に朗報です。中古車販売事業を展開する株式会社BUDDICAと、再生可能エネルギー事業を手掛ける日本エネルギー総合システム株式会社が手を組み、家庭向けエネルギー事業「BUDDICA GRID（バディカ グリッド）」を2026年8月17日よりスタートします。

この新しいサービスは、電気自動車（EV）を「走る蓄電池」として活用する「V2H（ブイツーエイチ）」というシステムを軸にしています。V2Hとは、EVに蓄えられた電気を自宅へ供給（給電）したり、逆にEVへ充電したりできる機器のこと。これにより、EVが単なる移動手段から、家庭の電力インフラの一部へと生まれ変わります。

![BUDDICA GRIDは、V2HシステムでEVを自宅の蓄電池として活用するサービス。停電対策、電力コスト削減、EVを家庭の電源にするメリットを提示し、BUDDICAと日本エネルギー総合システムが提供しています。](/wp-content/uploads/2026/08/37cd1c6d8e531cb1bc700f1c28d0ec5e.webp)

## なぜ今、EVと家庭の電気なのか？

近年、電気代の高騰や災害による停電への不安が増しています。EVは、大容量のバッテリーを搭載しており、これを家庭用の蓄電池として利用することで、これらの課題を解決する現実的な選択肢として注目されています。

BUDDICA GRIDは、中古車のプロであるBUDDICAが培ってきた「価格から逃げない」透明性の高い取引と、EVの目利き・調達力を活かし、エネルギー領域の専門家である日本エネルギー総合システムの技術力・施工力を融合。お客様が安心してEVとエネルギー設備を導入できる体制を整えました。

![BUDDICA GRIDのV2Hソリューション事業概要。EVを自宅の蓄電池とし、太陽光・エコキュートと組み合わせることで、電気代削減や災害対策、補助金活用をワンストップで支援。対象家庭、提供サービス、導入プラン、補助金情報などを解説。](/wp-content/uploads/2026/08/e54181786e43a70bf2d9745b950157a9.webp)

## BUDDICA GRIDの3つの特長

### 1. 少ない投資で電気代を賢く削減

すでに太陽光発電システムやエコキュートをお持ちのご家庭なら、V2Hを追加するだけで、昼間に作った電気や割安な夜間電力をEVにためて、電気料金が高い時間帯に使うことができるようになります。これにより、大がかりな設備投資をせずに、年間約10万円程度の電気代削減が見込めるでしょう。停電時にはEVから家庭へ電気が供給されるため、非常用電源としても機能し、もしもの時も安心です。

### 2. ワンストップで安心の導入サポート

これまでは、EV、太陽光、住宅設備はそれぞれ異なる事業者が扱っていたため、導入には手間や費用、判断の難しさが伴いました。BUDDICA GRIDでは、中古EVの調達から、V2Hの設置工事、さらには国の補助金申請の相談までを、一つの窓口でサポート。お客様は迷うことなく、最適なプランを選び、導入を進めることができます。

### 3. 国のV2H補助金を活用し、導入負担を軽減

2026年度（令和7年度補正予算）のV2H充放電設備に対する国の補助金は、個人宅の場合、上限130万円（機器費用75万円＋工事費用55万円）と、前年度から拡充されています。BUDDICA GRIDは、この国の補助金や各自治体が提供する補助制度の活用を、申請までしっかりとサポート。導入時の費用負担を大きく軽減できる可能性があります。

※補助金には予算上限があり、申請受付期間も限られています（2026年7月17日〜9月30日、先着順）。金額や要件、スケジュールは変更される可能性もあるため、最新情報は経済産業省や次世代自動車振興センター（NeV）、各自治体の公式サイトでご確認ください。

## どんなご家庭におすすめ？

BUDDICA GRIDは、駐車場のある戸建て住宅にお住まいの方、特に以下のようなご家庭におすすめです。

-
すでに太陽光発電やエコキュートをお持ちで、さらに電気代を抑えたい方

-
EVやPHEV（プラグインハイブリッド車）を所有している、またはこれから購入を検討している方

-
停電など、災害時の備えを強化したい方

EVの種類や既存の設備、ご希望に応じて、V2Hの追加から、EV本体、エコキュート、太陽光発電システムの導入まで、段階的なプランも提案されます。北海道と沖縄県を除く全国でサービスが提供されます。

## 資料請求・ご相談はこちらから

「クルマで、暮らしのエネルギーを自由にする。」というビジョンを掲げるBUDDICA GRIDは、電気代や災害への不安を、クルマの力で少しでも軽くすることを目指しています。

新しい暮らしのエネルギーについて、ご興味をお持ちの方や、具体的な導入プランについて知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な提案が受けられるでしょう。

-
株式会社BUDDICA: [https://buddica.jp](https://buddica.jp)

-
日本エネルギー総合システム株式会社: [https://www.jpn-energy.jp/](https://www.jpn-energy.jp/)
