# もう庭の手入れに悩まない！「庭じまい」で安心・快適な暮らしと土地の有効活用を

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
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- カテゴリ: リフォーム
- 公開日: 2026-08-17
- 更新日: 2026-08-17

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## 高齢化と空き家増加が背景に。庭の管理負担と防犯への不安が深刻化

![庭じまい](/wp-content/uploads/2026/08/b3c2c945d1bdae2cb436a20dc4e048aa.webp)

近年、日本では少子高齢化が急速に進んでいます。総務省統計局の人口推計によると、2024年時点で65歳以上の人口は総人口の約29.3％に達し、その割合は極めて高い水準です。

また、総務省が実施した令和5年住宅・土地統計調査（2023年10月1日現在）では、全国の空き家数が約900万戸と過去最多を記録しました。総住宅数に占める空き家率は13.8％に上り、これは調査史上最高水準です。

このような状況の中、高齢化に伴う庭の管理負担や防犯への不安から、住宅や敷地の管理に関する課題が増加しています。特に、離れて暮らす実家の庭の管理に頭を悩ませる家族も少なくありません。

## 庭じまいとは？管理の負担を減らし、土地を有効活用する新しい選択肢

愛知県一宮市を拠点に解体工事や外構工事などを手がける株式会社大中環境は、こうした背景を受け、2025年に「庭じまい」の専用ページを開設しました。このサービスへの相談件数は、2025年には前年比で約2.2倍に増加しており、2026年も引き続き多くの相談が寄せられています。

相談者の中心は、高齢の方ご本人や、遠方に住む実家の管理を担う家族です。「草刈りや庭木の剪定が体力的に難しくなった」「子どもが遠方に住んでいるため、継続して管理できない」といった声が多く聞かれます。

「庭じまい」は、庭木の伐採・抜根、ブロック撤去、整地、舗装工事までを一括して行うサービスです。用途に応じて、砂利敷き仕上げ、土間コンクリート仕上げ、一部緑地を残した再整備など、複数の選択肢が用意されています。

利用者からは、「荒れ放題だった庭が駐車場になり、見通しが良くなることで防犯面でも安心できた」「砂利か土間コンクリートにするかなど、予算に合わせて提案してもらえた」といった評価が寄せられており、管理の負担軽減だけでなく、防犯性の向上や土地の有効活用に繋がっています。

## 大中環境の「庭じまい」が選ばれる理由

株式会社大中環境の「庭じまい」サービスは、解体・造成・外構といった工事を自社で一貫して対応できる体制が強みです。

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**解体工事**：建物や構造物を取り壊すこと。

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**造成工事**：土地を平らにしたり、使いやすい形に整えたりする工事。

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**外構工事**：家の外まわり、庭やアプローチ、駐車場などを整備する工事。

これらの工程を一社で完結させることで、工程管理の効率化が図られ、お客様へのスムーズなサービス提供と費用の適正化が期待できます。

主な施工エリアは東海3県（愛知県・岐阜県・三重県）、福岡県、富山県を中心としています。

## 庭じまいを通じて、未来につながる土地活用を

空き家対策特別措置法の改正や自治体による管理指導強化により、今後は敷地管理の重要性がさらに高まると予測されます。株式会社大中環境では、「庭じまい」を単なる撤去工事としてだけでなく、土地の再活用提案まで含めた取り組みとして強化していく方針です。

緑豊かな地球を次世代へ引き継ぐという視点のもと、空き家や放置住宅の利活用を推進し、より良い住環境と土地の有効活用をサポートしています。

## 相談・問い合わせ先

庭の管理にお悩みの方や、土地の有効活用を検討している方は、ぜひ一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

**株式会社大中環境**

- URL: [https://daichu.jp/](https://daichu.jp/)
