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窓が発電!福岡県産CLTで建てる、脱炭素と防災を両立する次世代コンテナハウス『IS+BASE』がお披露目

窓が発電!福岡県産CLTで建てる、脱炭素と防災を両立する次世代コンテナハウス『IS+BASE』がお披露目

IS+BASEとは?〜建材で地球を救うという想いから〜

IS+BASEは、再生可能エネルギーの普及と建築物の木造化が進む現代において、「建材で地球を救う」という企業理念のもと開発されました。

近年、2050年カーボンニュートラル実現に向けた動きが加速し、住まいにも「環境性能」と「地域での活用価値」が求められています。そんな中、長年培ってきた建材の知識と技術を活かし、「発電する窓」と「木材」を組み合わせることで、環境に優しく、地域に根ざした新しい木造空間が誕生しました。

暮らしが変わる3つの魅力

1. 未来のエネルギー「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」

IS+BASEの最大の特徴は、窓としての役割と発電機能を兼ね備えた「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」を標準装備している点です。ペロブスカイト太陽電池とは、次世代の太陽電池として注目されている、薄くて透明にできる可能性を秘めた発電技術のこと。これにより、建物そのものがエネルギーを生み出す、持続可能な暮らしが実現します。窓から差し込む光が、そのまま電力になる――そんな未来の住まいが、もうすぐそこまで来ています。

2. 福岡の恵み「CLT」で心地よい空間を

主要な構造材には、福岡県産の「CLT(Cross Laminated Timber/直交集成板)」を使用しています。CLTとは、木材を繊維方向が直交するように何層も重ねて接着した、大型の木質パネルのこと。高い強度と寸法安定性を持ち、建物の壁や床、屋根などの構造材として使われます。このCLT材を外装だけでなく、内装にもそのまま「あらわし」として使用することで、木の温もりと香りに包まれた、なんだか安心できる空間が生まれます。

木材を利用することは、炭素を固定し、地球温暖化対策にも貢献します。福岡の豊かな自然の恵みが、日々の暮らしに安らぎと環境への優しさをもたらしてくれるでしょう。

3. 日常と非常時を支えるフェーズフリーな空間

IS+BASEは、日常使いから非常時まで、様々なシーンで活躍します。

  • 平常時:ワークスペース、会議室、地域のレンタルスペースなど、多目的に利用できます。木の香りに包まれた空間は、集中力を高めたり、リラックスしたりするのにぴったり。地域の人々が集まる場所としても、きっと親しまれるでしょう。

  • 非常時:停電時には、スマートフォンなどの充電拠点として活用可能です。日常的に使っている場所だからこそ、いざという時にも迷わず利用でき、フェーズフリーな防災環境づくりに貢献します。

こんな方におすすめ

  • 再生可能エネルギーを活用した、環境に優しい住まいや施設に興味がある方

  • 新しいワークスタイルを実践したい個人事業主や企業の方

  • 災害に強く、地域コミュニティに貢献できる拠点を求めている自治体や団体の方

  • 木の温もりを感じる、心地よい空間で過ごしたい方

メディア・自治体限定お披露目会のご案内

IS+BASEの魅力をもっと知りたい方は、ぜひお披露目会にご参加ください。実機を見学し、内部空間を体験できる貴重な機会です。開発背景や発電設備についても詳しく説明が聞けます。

開催概要

  • 日時:2026年9月10日(木)13:00開始(12:30受付開始)

  • 会場:株式会社 石蔵商店 建材事業部 新宮工場(福岡県糟屋郡新宮町緑ヶ浜2-5-1)

  • 内容:製品説明、開発背景紹介、実機・内部見学、発電設備紹介、質疑応答、写真・動画撮影

  • 注意事項:小雨決行。荒天時は2026年10月15日(木)13時に変更(延期連絡は9月8日12時に判断し、緊急連絡先へ連絡)。

参加方法
事前来場予約制・参加費無料です。
下記URLよりご予約ください。

今後の展開

株式会社石蔵商店 建材事業部では、IS+BASEを自治体、企業、教育機関などへ積極的に提案を進めていくとのこと。再生可能エネルギーと木材利用を組み合わせた新しい木造インフラとして、脱炭素社会の実現と地域の持続可能なまちづくりに貢献していくことが期待されます。

会社概要

  • 会社名:株式会社石蔵商店 建材事業部

  • 所在地:〒813-0034 福岡県福岡市東区多の津1-2-4

  • 代表者:代表取締役 石蔵義浩

  • ホームページhttps://www.ishikura-k.co.jp/