デンマークから生まれた、子どもとともに成長する家具

Oliver Furnitureは、デンマークのデザイナー、Søren Rørbæk(ソーレン・ローベック)氏が手掛ける子ども家具ブランドです。その魅力は、シンプルでタイムレスな北欧デザインと、子どもの成長や家族の変化に対応する高い機能性にあります。
Wood Collection、Seaside Collection、Camp Collectionといった多彩なコレクションを展開しており、どの家具もヨーロッパで生産されています。認証森林から調達した木材を使用し、塗装には水性塗料を採用するなど、素材選びから製造技術に至るまで、長く使い続けられる品質を追求しています。
Oliver Furnitureが大切にしているのは、「ひとつの家具を長く使い続ける」という考え方です。流行を追うのではなく、良質な素材と普遍的なデザインによって、世代を超えて愛用される家具をつくり出すこと。このものづくりへの姿勢は、AREAが大切にしてきた価値観と深く共鳴しています。
成長や暮らしの変化に合わせて、姿を変える家具

Oliver Furnitureの大きな特徴は、子どもの成長や家族構成、住環境の変化に合わせて、家具そのものを変化させられる点です。たとえば、代表的なベッドシリーズでは、専用のコンバージョンキット(変換キット)を使うことで、子どもの成長に合わせてサイズを変更したり、ロフトベッドや二段ベッドなど、異なる形態へ組み替えたりすることが可能です。

「成長したから買い替える」のではなく、ひとつの家具に新たな役割を与えながら使い続ける。この考え方は、家具の寿命を延ばすだけでなく、子どもが成長していく時間を同じ家具とともに過ごし、家族の思い出を重ねていくことにもつながります。新しい家での暮らしにおいて、子ども部屋の家具選びは、長く愛せるものを選びたいですよね。
AREAが提案する、新しい子どものためのインテリア
AREAでは、Oliver Furnitureの日本展開にあたり、ベッド、収納家具、デスク、チェア、インテリア雑貨などを幅広くラインアップします。これらの家具は、子ども用でありながら、大人のインテリアとも美しく調和する洗練されたデザインが魅力です。

新築やリフォームを機に、子ども部屋の空間づくりを考えている方も多いのではないでしょうか。Oliver Furnitureの家具は、ライフスタイルの変化や住環境を考慮し、長く愛着を持って使い続けられる、上質な子どものための空間づくりを提案してくれます。

2026年9月17日、AREA Tokyoにて展示発表会を開催
Oliver Furnitureの日本展開開始に伴い、2026年9月17日(木)にAREA Tokyoにて展示発表会が開催されます。
この発表会では、日本で展開するベッドやチェスト、デスク、チェア、収納家具をはじめ、子ども向けのインテリア雑貨などを実際に見て、触れていただけます。
北欧デザインならではの美しい佇まいや素材感、細部の仕上げ、そして子どもの成長に合わせて姿を変えながら長く使い続けるという、Oliver Furnitureならではの家具のあり方を、ぜひ会場でご体感ください。

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Oliver Furniture 展示発表会 概要
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開催日: 2026年9月17日(木)
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時間: メディア向け 11:00-15:00 / 一般向け 15:00-19:00
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会場: AREA Tokyo 〒107-0061 東京都港区北青山2-10-28 1F
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内容: Oliver Furniture 日本展開商品の展示・発表
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展示予定: ベッド、収納家具、デスク、チェア、インテリア雑貨 ほか
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新居での家具選びや、今ある住まいの子ども部屋をより良くしたいとお考えの方は、ぜひこの機会に展示発表会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。Oliver Furnitureの家具が、あなたの家族の暮らしに新たな価値と喜びをもたらすことでしょう。
詳細はこちらからもご確認いただけます。


