リフォーム

関西で始まる新しい部屋づくり!賃貸でも「床と壁紙」を変えられる空間スタイリング「renovy」がサービス開始

関西で始まる新しい部屋づくり!賃貸でも「床と壁紙」を変えられる空間スタイリング「renovy」がサービス開始

renovyとは?

renovyは、原状回復を前提とした「もどせるリフォーム」で、賃貸住宅の床と壁紙を自由にデザインできる画期的なサービスです。お部屋の印象を大きく左右するのは、実は家具ではなく「ベース」となる床と壁だという考えのもと、東京では「家具を選ぶ前に、床を選ぶ」という新しい引越しの順序が生まれています。

モダンでミニマリストなリビングダイニングルームの全景

賃貸でも諦めない!「もどせるリフォーム」の魅力

賃貸物件にお住まいの方にとって、壁紙や床の変更は難しいと感じるかもしれません。しかし、renovyの「もどせるリフォーム」は、プロによる確かな施工でありながら、退去時に原状回復が可能なため、安心して利用できます。このサービスは賃貸住宅だけでなく、分譲マンションやオフィス、サロンといった商業空間にも対応しており、幅広いニーズに応えます。

床に敷き詰められたタイル上で、作業員が工具を使って目地の調整や仕上げを行っている様子

「家具を選ぶ前に、床を選ぶ」新しい部屋づくりのスタイル

東京でのサービス実績から、renovyの利用者の多くは「引越し前」に相談しています。家具が入る前の空室こそ、床と壁紙をデザインする最適なタイミングだと認識され始めており、「家具を選ぶ前に、床を選ぶ」という、これまでにない部屋づくりの順序が浸透しつつあります。同じ間取りでも、床と壁紙を変えるだけで、驚くほど雰囲気が変わります。

モダンでミニマリストな内装のリビングダイニングとキッチンが一体となった空間

モダンでスタイリッシュなLDK空間

ダークグレーとブラックを基調としたモダンなアイランドキッチンが特徴的な空間

モダンでスタイリッシュなキッチン空間

洋服を選ぶように部屋を選ぶ「空間ファッション」

renovyは、60以上のスタイルと150種類以上の床材・壁紙を組み合わせる「空間ファッション」という独自のコンセプトを提案しています。まるで洋服を選ぶような感覚で、素材や色、質感からお部屋のベースをデザインできます。「どんな家具を買うか」ではなく、「どんな部屋を着るか」という発想で、理想の空間を実現できるでしょう。

「renovy」のウェブサイトのスクリーンショットで、様々な部屋のモダンで洗練されたインテリアデザイン事例が複数掲載

関西エリアでのサービス詳細

長らく関西エリアのお客様からの要望が寄せられていたrenovyのサービスが、いよいよ2026年9月1日より提供開始となります。

  • 提供開始日: 2026年9月1日(火)

  • 対応エリア: 大阪府を中心とした関西エリア

  • 対象物件: 賃貸住宅、分譲マンション、オフィス・サロンなどの商業空間

  • 料金: 施工内容や面積によって個別見積もりとなります。

  • お申し込み・ご相談: まずは公式サイトからお問い合わせください。

引越しを控えている方はもちろん、今の住まいをもっと快適にしたいと考えている方も、ぜひこの機会にrenovyの「もどせるリフォーム」を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

株式会社renovyの代表取締役、重田 隆志氏は「日本の賃貸の床は、誰も選んでいません。与えられた床の上で暮らすのが当たり前になっているだけです。選べると知れば、部屋づくりは床から始まる」と語っています。賃貸だからと諦めていた部屋づくりに、新しい選択肢が加わります。家具を選ぶ前に、床と壁紙から理想の空間をデザインする喜びを、関西の皆様も体験できる日が間もなく訪れます。