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アウトドア専門店「WILD-1」監修!賃貸住宅が“秘密基地”になるリノベーション「tent-Mark Living」で、もっと楽しい暮らしを。

アウトドア専門店「WILD-1」監修!賃貸住宅が“秘密基地”になるリノベーション「tent-Mark Living」で、もっと楽しい暮らしを。

賃貸住宅に「趣味と暮らす」新しい価値を

近年、地方都市の賃貸住宅では、人口減少や住宅供給の増加に伴い、空室が長期化するという課題に直面しています。これまでの空室対策は家賃の引き下げや設備の追加が主流でしたが、それでは周辺物件との差別化が難しく、収益性の低下を招くこともありました。

こうした状況の中、株式会社Ai.Connect(アイコネクト)とアウトドア専門店「WILD-1」を展開する株式会社カンセキが連携し、異業種共創による新しいリノベーションプログラム「WILD-1アウトドア・リノベーション・プログラム」を開始しました。そして、その第一弾として、リノベーションパッケージ「tent-Mark Living(テンマク・リビング)」が2026年9月(予定)より販売されます。

WILD-1監修「tent-Mark Living」のイメージ

なぜ今、「アウトドア部屋」が注目されるのか

コロナ禍以降、私たちのライフスタイルは大きく変化しました。住まいには「働く場所」としてだけでなく、「趣味を楽しむ場所」としての役割が強く求められるようになっています。特にキャンプなどのアウトドア活動は人気が高まっており、愛用の道具や趣味の時間を存分に満喫できる住空間へのニーズが生まれています。しかし、画一的な内装の賃貸住宅では、こうした多様なニーズに応えるのが難しいのが現状でした。

「tent-Mark Living」は、このような背景から誕生しました。カンセキが培ってきた空間デザイン力と、アイコネクトが不動産オーナー・管理会社との間に築いてきたネットワークを掛け合わせることで、地方都市の賃貸住宅が抱える空室課題に対し、「趣味性の高い居住空間」という新しい価値を提供します。

「tent-Mark Living」で実現する“秘密基地”のような暮らし

「tent-Mark Living」は、「WILD-1」の人気オリジナルブランド「tent-Mark DESIGNS」の世界観を賃貸住宅に取り入れたリノベーションパッケージです。まるで自分だけの秘密基地のような、趣味に囲まれた空間で暮らすことができます。

tent-Mark DESIGNSのロゴ

例えば、壁面には造作棚が設けられ、お気に入りのキャンプギアやアウトドア用品を「しまう」のではなく「見せて楽しむ」ことができます。照明計画も工夫されており、部屋全体がアウトドアショップのようなワクワクする雰囲気に包まれます。これまでの賃貸物件では味わえなかった、個性的で魅力的な空間が実現するでしょう。

アウトドア用品がディスプレイされた部屋

アウトドアをテーマにした部屋のインテリア

導入費用と対象エリア

このリノベーションパッケージは、1戸あたり100万円~200万円(間取りや既存物件の状態、仕様によって異なります)で導入が可能です。建物全体の大規模な改修を伴わず、空室の1戸からでも導入できるため、オーナー様は限られた予算で物件の差別化を図ることができます。

物件の付加価値を高めることで、家賃を下げることなく入居促進と賃料水準の維持を両立させる、新しい空室対策の選択肢となるでしょう。提供対象は賃貸マンション・アパートなどの集合住宅を所有するオーナー様や管理会社様です。

販売開始は2026年9月(予定)で、まずは北関東エリアを中心に展開し、今後は順次、対応エリアを拡大していく予定です。

今後の展望と問い合わせ先

アイコネクトは、このプログラムを皮切りに、集合住宅の「住環境のアップデート」を通信インフラから居住空間そのものへと広げていく方針です。今後は家具やカーテンなどのオプション商品の拡充も検討されており、より魅力的な空間づくりが進むことが期待されます。

アウトドアや趣味に特化した部屋で暮らしたい方、また賃貸物件の魅力を高めたいオーナー様や管理会社様は、ぜひこの新しいリノベーションパッケージを検討してみてはいかがでしょうか。

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

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