住宅・リフォーム業界に迫るAI活用の波──「AI活用格差」を乗り越えるためのセミナー
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住宅・リフォーム業界において、AI(人工知能)の活用はもはや「試してみるもの」ではなく、「事業の前提」としてその重要性を増しています。しかし、その一方でAI導入の成果が上がらず、企業間で「AI活用格差」が広がり始めているという現状があります。
このような状況を受け、住宅業界に特化したマーケティングとAI支援を行う株式会社SHO-SANは、業界唯一の専門紙「リフォーム産業新聞」と共同で、経営者・役員・部門長限定のオンラインセミナーを開催します。
専門紙が初めて断言した「AIは絶対」の理由
今回のセミナーが企画された背景には、二つの大きな変化があります。一つは、20年以上にわたり業界の一次情報を追い続けてきた専門紙が、これまで踏み込んでこなかった「AIは絶対」という表現でAIの必要性を発信し始めたことです。もう一つは、企業側よりも顧客側がAIの利用を先行させているという実態です。この二つの変化が重なり、企業間の「AI活用格差」が顕在化しているのです。
セミナーでは、メディア側の視点(リフォーム産業新聞社)と、800社以上の住宅・リフォーム企業を支援してきた現場の視点(SHO-SAN)を突き合わせ、この格差の中身を具体的に言語化します。抽象的なAI論ではなく、「自社は今どこにいて、次に何をすべきか」という具体的な道筋を見つけることを目的としています。
「AI偏差値マップ」で自社の現在地を把握
セミナーの大きな特徴の一つは、株式会社SHO-SANが用意した「AI偏差値マップ(Lv0〜Lv7)」を用いて、参加企業が自社のAI活用レベルを客観的に診断できる点です。これにより、「AIを導入したものの社内に定着せず、成果に結びついていない」といった悩みを解決するヒントが得られるでしょう。
プログラムは全3部構成で、以下のような内容が予定されています。
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第1部:20年業界を見てきた専門紙が「AIは絶対」と言い切った理由
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メディアがAIの必要性を発信するようになった背景
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企業よりも顧客側がAI利用を先行させている実態
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企業間で広がるAI活用格差の現状
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第2部:不動産・分譲会社のAI活用戦略
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「AI偏差値マップ」(Lv0〜Lv7)による自社ポジションの判定
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「AIを導入したけれど定着しない」を終わらせる方法
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成果を出している企業の導入ステップと組織づくり
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第3部:リフォーム産業新聞×SHO-SAN 本音クロストーク
- 立場の異なる2社が、業界のAI活用について率直に語るセッション
登壇者紹介
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福田 善紀 氏
株式会社リフォーム産業新聞社 専務取締役。業界唯一の専門紙「リフォーム産業新聞」の編集長を経て現職。業界歴20年以上の経験を持ち、現場に近い距離から業界を観察し続けています。 -
髙谷 一起
株式会社SHO-SAN 代表取締役。2016年にリクルート入社後、工務店支援に従事。その後、東京の工務店でマーケティング責任者として年間20棟から80棟への成長を牽引しました。2019年に株式会社SHO-SANを創業し、これまでに住宅業界を中心に累計800社以上のマーケティング・AI支援実績を持っています。
セミナー概要
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日時
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第1回:2026年8月28日(金)11:00〜12:30
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第2回:2026年9月3日(木)10:00〜11:30(※第2回はアーカイブ配信に対応)
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形式:オンライン開催(Zoom)
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対象:経営者・役員・部門長限定
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参加費:無料
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申込方法:イベントページの申込フォームより
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申込締切:各回の前日12:00まで(以降はお電話にてお問い合わせください)
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主催:株式会社SHO-SAN
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協力:リフォーム産業新聞社
参加特典
セミナー終了後のアンケートに回答すると、当日の内容をまとめた要約スライドが後日配布されます。
ご参加にあたっての注意事項
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Zoom URLの第三者への転送・共有は固くお断りします。
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複数名でご視聴される場合は、事前にご連絡をお願いします。
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同業者の方の参加・視聴は固くお断りしております。
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Zoom URLは開催2日前と当日にお送りします。案内メールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がありますので、ご確認ください。
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AI活用が必須となるこれからの時代に向けて、自社の経営戦略を見直す貴重な機会となるでしょう。
株式会社SHO-SANは、東京都杉並区に本社を置き、広告制作・運用、AI活用支援、SNS運用、WEB制作など多岐にわたる事業を展開しています。一般社団法人住宅業界AI活用推進機構の代表理事も務めるなど、住宅業界のAI活用を積極的に推進しています。詳細は以下のURLで確認できます。


