住宅購入

日本の夏を快適に!パナソニック ホームズの全館空調『エアロハス』に床下除湿ユニットが新搭載

日本の夏を快適に!パナソニック ホームズの全館空調『エアロハス』に床下除湿ユニットが新搭載

気候変動に対応する、新たな住まいの快適性

近年、日本の夏は高温多湿化が進み、住まいにおける快適な湿度環境の維持が課題となっています。パナソニック ホームズは、この気候変動に対応するため、全館空調システム『エアロハス』をさらに進化させました。

『エアロハス』は、家じゅうの温度差を抑えながら快適な空気環境を保つシステムで、2017年の発売以来、多くの住まいに採用されています。このたび、新たに「床下除湿ユニット」を搭載した戸建住宅新商品『NEWカサートX(エックス)』と『NEWフォルティナX』が、2026年10月1日に発売されます。

『エアロハス』と床下除湿ユニットが実現する快適な暮らし

新しい『エアロハス』に搭載される床下除湿ユニットは、高温多湿な季節の湿度環境を効率的に整え、より快適な室内環境を保ちます。これにより、夏場のじめじめとした不快感を軽減し、人にとって快適とされる相対湿度40~60%RH(空気中の水蒸気の割合を示す数値)を保ちやすくなります。湿度の上昇を抑えることで、カビやダニが繁殖しにくい環境づくりにもつながり、ご家族の健康にも配慮した住まいが実現します。

床下除湿ユニットの仕組み

全館空調システム『エアロハス』床下除湿ユニットの図解

このシステムでは、高湿な空気が室内に給気される前に床下で除湿され、その後空調ユニットで冷やされて家じゅうに搬送されます。

1. 地熱の活用で効率的に

床下除湿ユニットで除湿された空気は、床下空間を通って室内に給気されます。除湿の際に発生する熱は、地熱(地面の温度が年間を通して比較的安定していることを利用する技術)の効果で緩和され、換気に活用されるため、効率的な運用が期待できます。

2. 手間いらずの自動運転

床下除湿ユニットは、外気の温湿度をセンサーで検知し、湿気が多い場合には自動で運転を開始します。また、除湿時に発生する水は、ドレン(排水管)から自動で排出されるため、お客様自身で排水する手間はかかりません。これにより、空調機器にかかる除湿の負荷も軽減され、より快適で手間のかからない住まいが実現します。

新商品と先行モニターキャンペーン

今回発表された戸建住宅新商品『NEWカサートX』と『NEWフォルティナX』は、省エネ基準地域区分5・6・7地域で標準採用され、同区分4地域ではオプションで採用可能です。

さらに、2026年9月1日からは先行モニターキャンペーンも実施されます。新しい住まいでの快適な暮らしをいち早く体験できるチャンスですので、ぜひご検討ください。

詳細情報・お問い合わせ

新しい全館空調『エアロハス』と床下除湿ユニットにご興味をお持ちの方は、以下のリンクから詳細をご確認いただけます。実際に住まいを購入・建築する際の仕様や価格、お問い合わせ方法なども、ぜひお気軽にご相談ください。

未来の気候を見据えた新しい住まいで、一年中快適な毎日を過ごしませんか。