これまでのマンション選びの課題と「CAPS」が提供する新しい価値
これまでのマンション選びでは、「パークコート」や「プラウド」といったブランド名で物件を探すことが一般的でした。しかし、それぞれのブランドがどれくらいの価格水準なのか、どのブランドがどれくらい値上がりしているのかを、統一された基準で比較できるデータは限られていました。個別の物件情報だけでは、全体像を掴むのは難しかったのです。
「CAPS」の「マンションブランド 価格・賃料ランキング」は、450万件に及ぶ膨大な販売価格・賃料データをもとに構築された独自のAI価格モデル(人工知能が過去の膨大なデータから価格を予測する仕組み)を活用し、この課題を解決します。面積や間取りといった条件を揃えた上でブランド間を比較できるため、より正確な情報を得られます。
ランキングの多彩な切り口で、市場の「今」が見える
このランキングには、マンションの市場動向を多角的に分析できる、様々な特徴があります。
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価格水準と上昇率の4つの切り口:単に「価格が高いブランド」だけでなく、「上昇率(1年)」「上昇率(3年)」「上昇率(5年)」でランキングを切り替えられます。これにより、価格は高いけれど値動きが穏やかなブランドや、価格は手頃でも大きく値上がりしているブランドなど、様々な視点からマンションの価値を判断できます。
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売買価格と賃料の両方:売買価格だけでなく、賃料のランキングも公開されています。これにより、購入だけでなく賃貸を検討している方や、投資物件としてのマンションの収益性を知りたい方にも役立つ情報が得られます。
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住戸タイプ別:ファミリー層向けの「75㎡換算(2LDK〜4LDK)」と、単身・DINKS(共働きで子供を持たない夫婦)向けの「25㎡換算(1R〜1LDK)」に分けて集計。ご自身のライフスタイルに合った物件の傾向を把握できます。
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エリア別:国内全体に加え、東京23区・首都圏・近畿圏・中京圏の主要エリア、さらに都道府県別でも確認できます。お住まいの地域や、これから住みたい地域の情報を細かくチェックできます。
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2019年4月からの推移グラフ:各ブランドの価格・賃料がどのように変化してきたかをグラフで確認できるため、上昇の勢いが続いているのか、それとも落ち着いてきたのか、トレンドを視覚的に把握できます。
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毎月更新・無料:CAPSの月次価格更新に合わせて、ランキングも毎月更新されます。会員登録は不要で、いつでも最新情報を無料で閲覧できます。
ランキングが示すマンション市場の現在地(2026年7月時点)
具体的なランキング結果から、現在のマンション市場の興味深い傾向が見えてきます。
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価格水準1位はパークコート:国内全体・75㎡換算の価格水準で、パークコートが推定2億2,406万円で1位となりました。2019年4月と比較すると、なんと100.1%の上昇、約7年で価格が約2倍になったことになります。
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「価格が高いブランド」と「値上がりしたブランド」は異なる:直近1年の上昇率を見ると、アムフラットが+19.3%で1位、リムテラスが+17.4%で2位と、価格水準の上位とは異なるブランドが並びます。一方、5年間の上昇率では、クオリアが+76.8%、パークコートが+70.9%と、高額ブランドも上位に顔を出しています。これは、高額ブランドが安定して高い価値を維持しつつ、長期的に見ても着実に価値を伸ばしていることを示唆しています。
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ブランドよりもエリアの影響が大きい:5年上昇率をエリア別に見ると、東京23区のパークコートが+81.7%、近畿圏のブランズタワーが+62.4%であるのに対し、中京圏は+15.6%にとどまるなど、エリアによって上昇率に大きな開きがあることがわかります。マンション選びにおいて、ブランドだけでなくエリア選びも非常に重要であることが浮き彫りになります。
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賃料の伸びは価格の半分以下:賃料水準1位はパークコートの月57.8万円(東京23区では月61.7万円)ですが、直近5年の上昇率では、パークコートの価格が+70.9%であるのに対し、賃料は+22.6%にとどまっています。売買価格と賃料の双方で集計対象となったブランドの中央値でも、価格が+29.1%に対して賃料は+13.2%と、価格の上昇に賃料の伸びが追いついていない傾向が見られます。
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コンパクトタイプはブランド間の差が小さい:25㎡換算の価格水準では、上位10ブランドが5,000万円台に収まるなど、ファミリー向けと比較してブランド間の価格差が小さい傾向にあります。
「CAPS」のAI査定と今後の展開
「CAPS」は、全国約14.6万棟のマンションを対象に、無料・リアルタイムで価格・賃料・利回りを確認できるマンションAI査定サービスです。新耐震基準相当のマンションにおけるAI査定価格は、実際の売出価格に対するMER(誤差率中央値:AI査定価格と実際の売出価格との誤差の中央値。数値が低いほど精度が高いことを示す)が東京23区で6.1%、全国で7.4%(2026年7月時点)と高い精度を誇り、第三者調査でも査定精度No.1を獲得しています。
MFSは今後、「マンションブランド 価格・賃料ランキング」の対象エリア拡充や集計単位の追加を進める予定です。また、マンション価格指数「CAPS Index」と合わせて、エリアとブランドの両面からマンション市況を定点観測できるデータとして拡充していくとのことです。さらに、住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」や不動産投資サービス「INVASE」との連携を強化し、「相場を知る」から「最適な住宅ローンで買う」「最適なタイミングで売る」までを一貫してサポートするサービスへと進化させていく計画です。
あなたのマンションライフをサポートする「CAPS」
マンションの購入や売却、賃貸、あるいは資産運用を考えているなら、ぜひ「CAPS」の「マンションブランド 価格・賃料ランキング」を活用してみてください。ご自身のマンションの資産価値を把握したり、気になるブランドの動向をチェックしたりすることで、より賢く、安心して次のステップに進むことができるでしょう。会員登録不要で無料で利用できますので、まずは気軽にウェブサイトを訪れてみませんか。
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マンションAI査定サービス「CAPS」: https://caps-app.jp/
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住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」: https://mogecheck.jp/
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不動産投資サービス「INVASE」: https://investment.mogecheck.jp/
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MFS会社HP: https://www.mortgagefss.jp/
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査定精度No.1に関する詳細: https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05136/ff0d5fc4/aa3c/4532/9ac1/a09d497b6766/20260728114337979s.pdf


