# 建築費高騰の時代に新たな収益モデルを！賃貸マンション向け「OEM防音設計施工パッケージ」で入居者満足度と資産価値を向上

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
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- カテゴリ: 投資・運用
- 公開日: 2026-09-10
- 更新日: 2026-09-10

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## 現代のライフスタイルに寄り添う防音賃貸の魅力

近年、演奏家、動画配信者、eスポーツプレイヤー、そして在宅ワーカーなど、自宅で音を出す機会が増えたことで、防音性能の高い住まいへの需要が高まっています。実際、一般の賃貸物件と比較して賃料が34％高い事例や、17,000人規模の入居待ちが発生している事例もあるほどです。

環境スペース株式会社は、このような市場のニーズに応え、デベロッパーや不動産会社、ゼネコン・マンション施工会社向けに、防音マンション開発を支援する「賃貸マンションOEM防音設計施工パッケージ」の提供を2026年9月10日より開始しました。

![フルートとチェロを演奏する女性](/wp-content/uploads/2026/09/75f2ed6f98566a6e099effa5ee3b483b.webp)

## 建物本体はそのままに、防音の専門工程を外部委託

このパッケージの最大の特徴は、賃貸マンションの建築本体は発注者側の既存施工体制をそのまま活かし、防音に必要な専門工程のみを環境スペース株式会社に委託できる「OEM型」のソリューションである点です。これにより、設計の初期段階から建築と防音の工程を一体化させ、重複工事や過剰な仕様を抑えることで、防音化に伴うコストや施工の負担を合理化します。建物本体の施工利益を自社に残しながら、防音の専門知識を取り入れることが可能です。

## パッケージを支える3つの強み

### 1. 事業計画に合わせた目標性能設定と「性能保証」

立地やターゲット、賃料などに応じて目標となる遮音性能（音を遮る性能）を設定します。4,600件を超える実績とシミュレーションに基づき、合意した性能を環境スペース株式会社が独自に保証。もし目標性能に達しなかった場合でも、責任を持って手直しを行い、約束された性能を満たした状態での引き渡しが可能です。

![騒音計と測定結果](/wp-content/uploads/2026/09/9b57b1cd423b320928df94d3646f4bcb.webp)

### 2. JISに基づく実測による「静かさの実感」の科学的評価

施工後は、JIS（日本工業規格）に基づき、周波数帯ごとの遮音性能を細かく測定します。これにより、感覚だけでは伝わりにくい「静かさ」を客観的な数値で示し、入居者への説明資料としても活用できます。

![空気音遮断性能の測定結果グラフ](/wp-content/uploads/2026/09/90d89ed1c683edb7505cf8329032db8b.webp)

### 3. 計量証明事業者として、測定結果のエビデンス化で「資産価値」へ

環境スペース株式会社は、環境計量士を配置する計量証明事業者です。測定結果は公的なエビデンス（証拠）として交付され、賃貸募集時や運用時の説明資料としてだけでなく、将来の売買時における客観的な資産価値の証明としても活用できます。

![計量証明事業登録証](/wp-content/uploads/2026/09/51d2e2513357bd6337b7531c3c8ef662.webp)

## 100dB超の遮音性能を体感できる「東日本橋防音実証施設」

このパッケージの基準仕様を実際に体験できる「東日本橋防音実証施設」が一般公開されています。既存建物の構造や荷重の制約がある中で、D-60という高い遮音性能を実現。100dB（デシベル）を超える大音量を用いて、数値と体感の両面から遮音性能を確認できます。これまでに200名以上のデベロッパーやゼネコン設計担当者が来場しており、防音賃貸の可能性を肌で感じることができます。

場所：東京都中央区東日本橋2-28-8 ヴェルドミール柳橋301号室

※完全予約制です。

## 防音マンション開発の実務課題をワンストップで解決

防音マンションの開発では、通常の建築とは異なる専門的な課題が多く発生します。例えば、「防音費用」「建築本体との工事区分」「複数住戸への性能リスク」「完成前の性能予測」「性能表記」「リーシング・運用」などが挙げられます。このパッケージでは、シミュレーション、工事区分の明確化、性能保証、完成後測定、運用ルール策定、見込み客への情報発信まで、一連の仕組みとして提供することで、これらの課題を設計初期から解決へと導きます。

サービスは以下の内容をワンストップで提供します。

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**要件定義・コンサル**：目標遮音性能、間取り・動線を整理

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**防音設計**：シミュレーションに基づく仕様設計

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**防音施工**：建築本体は既存体制を活かし、防音区画を環境スペースが施工

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**性能保証**：合意した目標遮音性能を独自に保証

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**測定・エビデンス**：JISに基づき測定、結果を計量証明事業書として交付

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**リーシング協力**：運用ルール策定・情報発信を支援

## 防音を「住環境の新たなインフラへ」

リモートワークや動画配信など、現代の多様なライフスタイルにおいて、住まいで「音」を出す機会は今後も増え続けるでしょう。遮音性能や音響設計は、これからの住環境を選ぶ上で重要な基準となりつつあります。環境スペース株式会社は、防音をこれからの豊かな暮らしを支えるインフラの一つと捉え、建物の資産価値向上と入居者の快適な生活の両立に貢献していくとのことです。

防音賃貸マンションの導入をご検討の際は、ぜひ詳細をご確認ください。

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環境スペース株式会社 公式サイト：[https://www.soundzone.jp/](https://www.soundzone.jp/)

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賃貸マンションOEM防音設計施工パッケージ 専用サイト：[https://www.soundzone.jp/apartment-oem/](https://www.soundzone.jp/apartment-oem/)

### 実証施設見学・お問い合わせ

「東日本橋防音実証施設」の見学は完全予約制です。防音賃貸マンションにご興味をお持ちの方は、下記までお問い合わせください。

環境スペース株式会社

担当：営業マーケティング部 企画営業グループ

TEL：03-5795-1215

Email：kikaku@kankyospace.com
