増え続ける空き家問題に、新しい解決策を
全国で900万戸を超える空き家があると言われている今日、使われなくなった住まいをどう活用するかは、多くの方にとって大きな課題です。一般的には賃貸に出したり、売却したりといった選択肢が考えられますが、実はそれだけではありません。空き家を「宿泊施設」として再生し、地域の新しい魅力として活用するという、もう一つの道があることをご存知でしょうか。
瀬戸内市ブースで空き家活用の相談会
ハウスバード株式会社は、内閣府地方創生推進室が主催する「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」の瀬戸内市ブースにて、空き家活用に関する相談会を実施します。

このフェスは、人気ゲーム「桃太郎電鉄」とのコラボレーションで、誰でも楽しく地方創生やSDGsについて学べる体験型イベントです。ハウスバードは、瀬戸内市移住交流促進協議会からの協力依頼を受け、来場者の皆様に空き家を活用した宿泊事業の立ち上げについて詳しくご説明します。
相談会では、全国で80施設以上の宿泊施設プロデュースを手掛けてきたハウスバードの知見をもとに、宿泊事業を始める際の基本的な考え方、開業までの準備、そして開業後の運営体制の構築などについて、具体的なアドバイスを受けることができます。
相談できる主な内容
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空き家活用に関する全般的な相談
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空き家や使われていない不動産(遊休不動産)を宿泊施設にする方法
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宿泊施設の開業準備や運営体制の構築について
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宿泊施設の運営受託に関するご案内
空き家を「地域の事業資産」に変える
空き家は、ただ処分したり流通させたりするだけの対象ではありません。ハウスバードは、空き家を宿泊施設として活用することで、地域に新たな滞在や消費、そして仕事を生み出す「地域の事業資産」になり得ると考えています。
宿泊事業が始まれば、建物の改修工事、清掃、施設管理、宿泊運営、飲食、物販など、地域で担う様々な「現場仕事」が生まれます。これにより、雇用が創出され、移住を考える方々が地域で安心して暮らせる基盤にもつながるでしょう。

ハウスバードは、個人や民間事業者による事業投資が空き家に向かい、それが地域の仕事や消費につながるような、空き家を起点とした地域経済循環を目指しています。空き家をハブ(中心)として、地域内外の人、資金、事業者が結びつく環境を作ることが、同社の目指す未来像です。
イベント概要
「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」は、東京ビッグサイトで開催されます。空き家活用や地域活性化に関心のある方は、ぜひこの機会に瀬戸内市ブース(ブース番号:CK-41)を訪れてみてください。
| 名称 | 地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月25日(金)10:00~18:00 2026年9月26日(土)・27日(日)10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西2~4ホール「GOOD LIFEフェア2026」会場内 |
| 瀬戸内市ブース | CK-41 |
| 主催 | 内閣府地方創生推進室 |
| 協力 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント |
| 運営 | 株式会社朝日新聞社 |
| 入場 | 事前登録制。詳細はイベント公式サイトをご確認ください。 |
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イベント公式サイト: https://future-city.go.jp/sdgs/festival/
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KONAMI公式発表: https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/release/20260703sdgs/
ハウスバード株式会社について
ハウスバード株式会社は、空き家や古民家、使われていない不動産を活用した宿泊施設の企画、開業支援、運営体制構築を行う企業です。全国80施設以上のプロデュース実績があり、物件調査から事業計画、設計・施工のディレクション、許認可、開業準備、運営受託まで、宿泊事業として成功させるための様々な支援を行っています。
- ハウスバード株式会社 公式Web: https://housebirdjapans.com/

この機会に、空き家を新しい形で活かすヒントを見つけて、地域を元気にする一歩を踏み出してみませんか。フェス終了後には、瀬戸内市とハウスバードとの間で包括連携協定の締結に向けた協議も進められる予定です。あなたの空き家が、未来の地域を彩る拠点になるかもしれません。