不動産事業の新たな選択肢!初期投資ゼロのファイナンススキームが誕生
不動産事業を検討する際、初期投資の大きさは大きな課題の一つです。しかし、この度、株式会社Mobitectと株式会社ブロードエンタープライズが提携し、この課題を解決する新しいファイナンススキームの提供を開始しました。
このスキームを利用すれば、自己資金を温存しながら、大規模な修繕工事や民泊事業の立ち上げ、さらにはトレーラーハウスの導入まで、初期投資ゼロでスタートできるようになります。

提携の背景にある、不動産オーナーの課題
これまで、アパートの外壁塗装や共用部分の防水工事といった大規模改修、民泊施設の準備、部屋のリノベーションなどには、多額の自己資金が必要でした。また、銀行融資を利用すると、個人の信用情報や法人の与信枠(銀行からの借入れ可能額)を圧迫し、次の不動産購入に影響が出ることも。さらに、銀行の複雑な審査には時間がかかり、事業のチャンスを逃してしまうケースもありました。
Mobitectとブロードエンタープライズは、こうした不動産オーナーや投資家の悩みに応えるべく、手元資金を減らさずに、かつスピーディーに工事や事業を開始できる仕組みを構築しました。
3つの大きなメリットで事業を加速
この新しいファイナンススキームには、従来の銀行融資とは異なる、以下の3つの強力なメリットがあります。
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自己手出し負担ゼロでキャッシュを温存
初期費用はファイナンス会社が全額立て替えるため、ご自身の資金を一切使わずに工事や事業を始められます。手元にある資金を他の運用や物件の買い増しに充てることができ、資金効率を高められます。 -
銀行与信枠への影響なし
このスキームは、信託や債権流動化(特定の財産を信託銀行などに預け、それから得られる収益を売却することで資金を調達する仕組み)を利用しています。そのため、不動産オーナーや法人の銀行与信枠に影響を与えることなく、安心して別の事業展開を進められます。 -
金融機関の審査不要でスピーディーな施工
銀行のような複雑な融資審査が不要なため、迅速な着工と納品が可能です。月額料金は最大120回払い(金利12%程度)に対応しており、民泊などの宿泊事業では、売上から月額料金を差し引くシミュレーションも提案されています。

対象となる主な事業・工事
このファイナンススキームは、様々な不動産関連事業で活用できます。
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収益物件のバリューアップ工事:アパートやマンションのリノベーション、大規模修繕などで、手元現金を温存しながら物件価値を高め、入居率や稼働率を向上させ、キャッシュフローの最大化を目指せます。
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トレーラーハウス事業:固定資産税や車検が不要というメリットを持つトレーラーハウスの導入が、初期費用を抑えて可能になります。これにより、新たな顧客層へのアプローチが強化されます。


分割満了後の選択肢
分割契約が満了した際には、お客様のニーズに合わせて以下の2つの選択肢から選ぶことができます。
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物件の買い取り:物件を資産としてご自身のものに切り替えることができます。
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物件の売却:所有権移転後に物件を売却することも可能です。
審査に必要な主な書類
このスキームを利用する際の審査には、以下の書類が必要となります。
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直近2ヶ月分のレントロール資料(賃料収支明細書、民泊の場合はOTA売上データなど)
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金融機関からの融資借入がある場合の「返済予定表」
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導入対象となる建物・土地それぞれの最新「登記簿謄本」
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施工に関する詳細な「見積書」および「工事仕様書」
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代表者の本人確認情報(運転免許証など)
詳細については、直接お問い合わせください。
今後の展望
Mobitectは、ブロードエンタープライズとの提携を通じて、IoT化(モノのインターネット化)や初期費用ゼロでの設備投資など、時代のニーズに合わせた提案を強化していくとのことです。これにより、不動産オーナーや投資家の収益最大化を強力にサポートしていくことが期待されます。

株式会社ブロードエンタープライズについて
株式会社ブロードエンタープライズは、「不動産オーナー様のキャッシュフロー最大化に貢献する」ことを目指し、マンション向け高速インターネット『B-CUBIC』やIoTインターフォンシステム『BRO-LOCK』、宅内内装リノベーション『BRO-ROOM』、外壁塗装・大規模修繕『BRO-WALL』などを提供しています。
株式会社Mobitectについて
株式会社Mobitectは、「Mobile × Architect = Mobitect」を掲げ、「日本の建築をモバイル化し、世界のライフスタイルを変える」ことを目指す建築会社です。住宅や店舗、施設を「持ち運び可能なプロダクト」として再設計し、モバイル規格住宅「most」などを提供しています。