中古物件+リノベーション、多くの人が感じる「不安」
株式会社NEXER Groupと中古物件購入とリノベーション『リノデュース』が全国の男女500名を対象に行ったアンケート調査によると、中古物件の購入やリノベーションを考える際に不安に感じる(感じそうな)こととして、最も多かったのは「物件の状態(構造・雨漏り・耐震性など、見えない部分の不安)」で55.2%でした。

次に、「リノベーションを含めた費用の総額が事前に読めない」が42.6%、「住宅ローンやリノベーションローンなど資金計画の複雑さ」が18.6%、「不動産会社・リノベーション会社の選び方が分からない」が18.2%と続きます。具体的な不安の声としては、「築年数の割に劣化箇所がないか」「全部でいくらかかるのか想像がつかない」といった意見が寄せられました。
相談先が分かれることへの懸念
物件探し、購入(契約・ローン手続き等)、リノベーションの設計・施工をそれぞれ別々の会社に相談・依頼することについて、どのように感じるかという質問では、54.0%の人が「できれば避けたいと思う(32.0%)」または「大きな負担・不安を感じる(22.0%)」と回答しました。

その理由として、「連携が取れず困りそう」「途中でイレギュラーが発生した時にどうすればいいかわからなくなる」「見積もりや施工の説明などが二度手間でとても面倒だから」といった声が挙がっています。
さらに、「窓口が分かれることで手間や時間がかかりそう」「担当者間で情報が食い違いそう」といった点については、77.2%もの人が「とても気になる(33.4%)」または「やや気になる(43.8%)」と感じています。

連絡ミスや情報共有の不足、会社ごとの方針の違いなど、複数の窓口を介することによる負担や不安が大きいことがうかがえます。
8割超が「ワンストップサービス」を希望
こうした背景から、「物件探しから購入、リノベーションの設計・施工までを、1つの窓口でまとめて相談できるサービス」があれば利用したいと回答した人は、実に82.6%に上りました。

「連絡がスムーズになる」「全て一括で任せられるので手間が少ない」「意思疎通の齟齬も減りそう」といった理由が挙げられており、物件探しからリノベーションまで一貫して相談できることに、大きな安心感を覚える人が多いことが分かります。
理想の住まいをワンストップで実現するために
今回の調査結果は、中古物件+リノベーションを検討する際に、物件そのものの状態や費用だけでなく、プロセス全体の「安心感」や「効率性」が非常に重視されていることを示しています。複数の会社とのやり取りによる手間や情報共有の不安を解消し、スムーズに理想の住まいを実現したいというニーズが高いと言えるでしょう。
これから中古物件+リノベーションを検討する方は、物件探しから購入、リノベーションまでを一つの窓口でサポートしてくれるサービスを選ぶことで、不安を減らし、より安心して家づくりを進められるかもしれません。
例えば、今回調査に協力した『リノデュース』のようなサービスでは、物件探し、資金計画、デザイン設計、施工までを一社で手がけています。管理状態や資産価値まで見極めた物件提案と、自社のデザイナー・職人による自由設計の施工が特長です。物件仲介とリノベーションをセットで依頼した場合、物件購入時の仲介手数料が無料になり、その分を設計や設備に充てられる仕組みもあるとのことです。詳細については、リノデュースのウェブサイトをご覧ください。
- リノデュース(https://www.renoduce.com/)