Unitoが提案する「リレント」という新しい住まい方
Unitoは2020年の創業以来、「リレント」という独自の不動産活用モデルを軸に事業を展開してきました。リレントとは、居住者が外泊する日をオンラインで申請すると、その日数分に応じて家賃が減額される仕組みのこと。あなたが家を空けている間、その部屋は宿泊施設として活用され、あなたは「住んだ日数分」だけ家賃を支払うことができるのです。これにより、もっと自由に、もっと経済的に、あなたの暮らしを最適化できます。
新子会社Unito Capitalが担う役割
今回設立されたUnito Capitalは、不動産ファンドのサブアセットマネージャーとして、資金調達、物件の取得、企画から運営までをトータルで手がけます。不動産ファンドとは、複数の投資家から資金を集め、不動産に投資・運用する仕組みです。Unito Capitalは、アセットマネージャーである第一管財株式会社と連携し、Unitoに寄せられる物件情報をファンドマネージャーやアセットマネージャーに供給する役割も担います。
これによりUnitoグループは、物件情報、投資家、運営ノウハウ、集客チャネルを一つに束ねる不動産プラットフォームとして、資金調達から企画、運営、そして収益化までを自社で完結できる体制を築きます。この体制強化は、運営実績の積み重ねが国内外の投資家からの評価と資金調達力に繋がり、取得物件のNOI(営業純利益:不動産が生み出す収入から、運営にかかる費用を差し引いた純粋な利益)を最大化することを目指します。
子会社設立の背景にある社会のニーズ
国内不動産市場では、金利上昇や建築費の高騰により、新しい開発が難しくなっています。その一方で、東京都だけでも約90万戸もの空き家があるなど、既存の建物をいかに有効活用するかが大きな課題となっています。国土交通省も既存建築物の活用を促進しています。
また、インバウンド(訪日外国人観光客)市場の拡大に伴い、都市部での多様な滞在ニーズも高まっています。このような状況の中、Unitoには物件オーナーや事業者から「物件価値を高めたい」「購入したい」「売却したい」といった様々な相談が寄せられています。
Unitoグループは、これまで培ってきた運営実績と集客基盤を活かし、投資家を集め、物件を企画し、収益化までを担うことで、これらの課題に応え、不動産市場に新たな風を吹き込むことを目指します。
今後の展開とUnitoが描く未来
Unitoグループはこれからも、「リレント」による柔軟な不動産活用と、不動産ファンドの組成・運営を通じて、都市と地域の架け橋となり、人々の拠点を循環させる不動産エコシステムの構築を推進していくとのことです。
株式会社Unito Capitalの代表取締役も務める近藤佑太朗氏は、この体制強化によって「日本の不動産市場に新たな資金循環を創出してまいります」とコメントしています。
Unito Capital 会社概要
| 会社名 | 株式会社Unito Capital |
|---|---|
| 設立日 | 2026年9月1日 |
| 代表者 | 代表取締役 近藤佑太朗 |
| 所在地 | 東京都目黒区東山三丁目7番11号 大橋会館 |
| 事業内容 | 不動産のサブアセットマネジメント業務、不動産投資に関する情報の収集・調査及び提供業務 |
| 公式ページ | https://unito.life/company/capital/ |
株式会社Unitoについて
株式会社Unitoは、「暮らしの最適化の追求」を掲げ、留守の日は家賃が下がるホテル・サービスアパートメント「unito」の企画・システム開発・運営、そしてオンラインで契約完結・最短即日で賃貸予約や宿泊予約ができるお部屋探しプラットフォーム「unito」を開発・運営しています。
「住んだ日数分だけ家賃を支払う」という「リレント」モデルを軸に、最前線で暮らしの最適化を追求し、現代の多様なライフスタイルに合わせた住まい方を提供しています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社Unito(読み:ユニット) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都目黒区東山三丁目7番11号 大橋会館 |
| 代表者 | 代表取締役 近藤佑太朗 |
| 事業開始日 | 2020年2月25日 |
| コーポレートサイト | https://unito.life/company |
| お部屋探しプラットフォーム | https://unito.life/ |
Unitoが提案する「リレント」という新しい住まい方や、Unito Capitalによる不動産活用の動きは、これからの住まい探しや資産運用を考える上で、きっと新しい選択肢となるでしょう。もし「もっと自由に、もっと自分らしく暮らしたい」と考えているなら、ぜひUnitoのサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか。