狭小地でも妥協しない!最先端の省エネ性能と理想の暮らし
東京都江東区の私道の突き当たり、約15坪という限られた敷地に建つT様邸。狭小地(きょうしょうち)という条件を感じさせない、明るく開放的な3階建ての注文住宅が完成しました。

この住まいは、ただ小さいだけでなく、最先端の省エネ性能を誇る「ZEH(ゼッチ)」住宅です。ZEHとは、断熱性能の向上や高効率な設備の導入により、家の消費エネルギーを極力減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量がおおむねゼロになる住宅のこと。環境にも家計にも優しい住まいです。
奥行きを活かした工夫で広がりを感じる玄関

広い土間を備えた玄関は、自転車やアウトドア用品も収納できる実用的な空間。空間全体を広く見せるため、アイアンの吊り階段を採用し、視線が奥まで抜けるような奥行き感を演出しています。
暮らしにメリハリを。畳スペースと窓辺のベンチ
リビングには、家族がくつろぐための2つのスタイルが用意されています。

一つは、腰を下ろして落ち着ける「畳スペース」。もう一つは、窓辺に設けたベンチを備えた「ヌック(小さなこもり空間)」です。ヌックの周りには本棚があり、休日はお気に入りの本を読んでゆったり過ごせます。天窓(トップライト)から自然光が降り注ぐため、日中は照明なしでも明るい空間です。
家族が集まるダイニングと回遊できるキッチン

キッチンはアイランドキッチンのように回遊できるレイアウト。ダイニングとリビングをシームレスにつなぎ、家族の気配を感じられる設計です。天井の木目調デザインが、ダイニングとキッチンを緩やかにエリア分けしています。
建築概要とこだわり
この住宅は、高い耐震性(耐震等級3)と優れた断熱性(HEAT20 G2基準)を備えています。HEAT20とは、断熱性能のグレードを示す指標で、G2は冬でも暖かく、夏も快適に過ごせる非常に高い性能基準です。
限られた広さだからこそ、収納や動線に細かな工夫を凝らしたT様邸。家づくりをご検討中の方は、ぜひこうした狭小地を活かした設計のアイデアを参考にしてみてください。
詳細や相談については、以下の運営会社サイトよりお問い合わせください。