# 不動産専門メディアの記者の仕事とは？ 楽待新聞の現役記者2人がオンラインで質問に答えるイベントを10/15開催

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
- URL: https://shelterpress.net/2026/10/06/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e5%b0%82%e9%96%80%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%a8%98%e8%80%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-%e6%a5%bd%e5%be%85%e6%96%b0%e8%81%9e/
- カテゴリ: 住宅購入
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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**＜本リリースのポイント＞**

・Webメディア「楽待不動産投資新聞（楽待新聞）」の現役記者2人が、取材の裏側を語り、参加者の質問に答えるオンラインイベントを2026年10月15日（木）に開催

・登壇するのは、NHKと時事通信社でそれぞれ記者職を経験した後、楽待に入社した2人

・参加無料。ご質問はチャットで受け付け、記者が当日その場でお答えします

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1240/612/1240-612-f55ad7ea80105d89996d3d72c8b82d95-1200x800.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

楽待株式会社（本社：東京都中央区、東証スタンダード、証券コード：6037）は、2026年10月15日（木）19:30から、当社が運営するWebメディア「楽待不動産投資新聞（楽待新聞）」の現役記者2人が取材の裏側を語り、参加者の質問に答えるオンラインイベントを開催いたします。

▼参加登録（無料）はこちら
[https://www.rakumachi.jp/r/2ubfc4rn](https://www.rakumachi.jp/r/2ubfc4rn)

## 開催の背景

AIを使って、誰にでも「記事」を書ける時代になりました。こうした中で、専門メディアの記者に求められるのは、プロでもある読者に、プロとして何を届けられるかだと考えています。

楽待新聞は、不動産投資の専門メディアとして、幅広く取材してきました。読者の多くは実際に投資をしている投資家で、現場に足を運ばなければ書けない事実や、専門性に裏打ちされた切り口が求められます。書いた記事への反応がダイレクトに返ってくるのは、この仕事ならではの手応えです。

本イベントでは、記者を目指す方やメディアで働く方に、専門メディアの記者がどのように取材し、何を伝えているのかをお話しします。

## イベント概要

日時：2026年10月15日（木）19:30～20:30

形式：オンライン（Zoom。カメラ・マイクはオフのままで、ご質問はチャットで受け付けます。お顔・お名前は他の参加者に表示されません）

参加費：無料

対象：記者・編集者・ライターとして働く方、メディアの仕事に関心のある方（学生の方もご参加いただけます）

主催：楽待株式会社

申込URL：[https://www.rakumachi.jp/r/2ubfc4rn](https://www.rakumachi.jp/r/2ubfc4rn)

## 当日のプログラム

・オープニング

・楽待と楽待新聞の紹介

・現役記者によるパネルディスカッション（企画から取材・執筆・公開まで、仕事のやりがいと大変なところ）

・質疑応答（チャットでお寄せいただいたご質問に、記者がお答えします）

## 登壇者

**楽待新聞 記者A**
時事通信社の記者を経て楽待に入社。インタビューや調査報道など、幅広く取材・執筆を行う。

**楽待新聞 記者B**
NHKの記者を経て楽待に入社。政治分野を中心に、記事だけでなく動画企画も担う。

## なぜ通信社・テレビ局から、不動産投資のメディアへ

**記者A**
前職では政治部や社会部、地方支局を経験しました。楽待には編集部立ち上げから数か月のタイミングで入社し、拡大期から長く携わっています。読者が誰か、何を求めているか、がはっきり見える媒体で、一般紙なら落とす細かい話こそ書くべき場面もあるのが専門メディアならではの面白さだと感じています。

**記者B**
前職では政治部や地方支局を経験し、2025年に楽待に入社しました。不動産投資と聞くと限定的なジャンルに感じますが、実際は税制や金融、空き家問題など、経済や社会構造と密接に関わるテーマが多く、とても面白いと感じています。「民泊」「廃墟」などのテーマでは動画取材も積極的に行い、記事と合わせて発信しています。

## 楽待新聞とは

楽待新聞は、不動産投資・経済・社会問題を扱うWebメディアです。記者は企画立案から取材、執筆、公開までを一貫して担います。

**Webメディアならではのやりがい**
記事公開後は、PV・いいね・コメントなど読者からの反応がダイレクトに返ってきて、自分の企画がどう届いたかを数字と言葉の両方で受け取れます。反響の大きかった記事はその後の企画にもすぐ生かせる、スピード感のある現場です。

**動画にも携われる**
チャンネル登録者数173万人のYouTube「楽待 RAKUMACHI」の動画のディレクションも担うことが可能です。自分で立てた企画を記事と動画の両方で形にでき、文章だけでは届かない層にも届けることができます。

## 楽待新聞の編集部

編集部には、出版社・テレビ局・通信社などメディア出身の記者と、新卒で入社した記者がいます。入社時に不動産の専門知識は問いません。大切にしているのは、不動産の世界を面白いと思えること、そして取材したことを誰かに届けたいという気持ちです。

▼編集部の記者による座談会記事
楽待新聞の記者は「不動産が好き」じゃなくてもいい？ 編集部のホンネ座談会
[https://www.rakumachi.jp/news/column/406072](https://www.rakumachi.jp/news/column/406072)

## こんな方におすすめ

・自分で企画を立て、取材して書くところまで担いたい方

・専門メディアの記者は、新聞社やテレビ局の記者と何が違うのか知りたい方

・記事だけでなく、動画も含めて情報を届けることに関心がある方

・不動産の知識はないが、不動産投資のメディアで記者として働くことに興味がある方

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1240/612/1240-612-27f3f3cef27401bf4cafdb981c1ca48d-696x696.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**【会社概要】**
社名：楽待株式会社
URL：[https://rakumachi.co.jp/](https://rakumachi.co.jp/)
上場市場：東証スタンダード（証券コード：6037）
本社：東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
設立：2005年8月23日
事業内容：不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営

本記事は、楽待株式会社が2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[不動産専門メディアの記者の仕事とは？ 楽待新聞の現役記者2人がオンラインで質問に答えるイベントを10/15開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000001240.html)
