# 修繕談合に巻き込まれないための自衛策は「修繕委員会」だった！疑問やお悩みに答えるマンション管理士による相談会を月１回東京開催

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
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- カテゴリ: 住宅購入
- 公開日: 2026-10-07
- 更新日: 2026-10-07

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公正取引委員会は、マンションの大規模修繕工事の談合において、再発防止を求める排除措置命令を出しました。談合を行なっていた38社だけでなく、171件ものマンションで談合が確認されたと発表されました。

自分の大切な資産であるマンションが、同じように談合に巻き込まれ、不正な金額で修繕金不足に陥らないために、マンション管理組合ができることはなんでしょうか？

一般社団法人マンション大規模修繕研究会では、その具体策の一つとして「修繕委員会の立ち上げ」を推奨しています。

大規模修繕を率いるのはマンション管理組合ですが、1年に１度、理事が交代してしまうため、数年にわたり準備するマンション大規模修繕の話が毎年戻ってしまうということが発生しています。これが、マンション管理会社に頼らざるを得ない状況を作り出し、結果、談合や代金キックバックの発生によるマンション大規模修繕工事の高騰を招く要因のひとつになっています。

「修繕委員会」は任期の制限がなく、数年にわたり大規模修繕に関わることができ、またマンション管理組合の理事会にアドバイスできる諮問機関です。マンション管理組合と一緒に大規模修繕工事を進めることができる強い味方です。

✅　修繕委員会とは？

✅　設立することによるメリット・デメリット

✅　設立の具体的な方法・手順

✅　工事費を適正にするために必要なこと

✅　主な施工方式のメリット・デメリット

✅　いい施工会社の見分け方

などについて、マンション管理士が、第三者としての目線で解説をいたします。

さらにQ&Aでは、参加者みなさまの質問に丁寧にお答えし、それぞれのマンション特有の事案についての疑問を解消していただける場を設けており、ご好評いただいております。工事費を適正にできる「**直接契約方式」**についても、ご紹介いたします。マンション大規模修繕工事に関して、マンション管理組合、マンション管理会社について、疑問やお悩みをお持ちの方、ぜひお越しください。

## **【開催概要】**

**＜立川市＞ 10月24日(土)　10:00～11:00**

会場：me:rise 立川（ミライズ　タチカワ）Conference Room​​​​​​​ 会議室A

住所：東京都立川市曙町2-8-28 TAMA MIRAI SQUARE​​​​​​​ 3階

アクセス：JR立川駅北口より徒歩5分、多摩モノレール 立川北駅より徒歩4分

[https://www.merise-tamashin.net/](https://www.merise-tamashin.net/)

**＜国分寺市＞ 11月28日(土)　10:00～11:00**

会場：アクティ・ココブンジ 会議室B

住所：東京都国分寺市本町2-2-1 cocobunji EAST 3階

アクセス：JR国分寺駅より徒歩1分

[http://collabo-kokubunji.com/map_ac/](http://collabo-kokubunji.com/map_ac/)

＊協賛企業：セイワ株式会社、一般社団法人池袋マンション支援センター、株式会社コムテック、株式会社クレンセ、ニイクラホーム株式会社、株式会社紅葉丘工業所

## **【お申し込み】**

[https://mansion-kenkyu-soudan.com/top/](https://mansion-kenkyu-soudan.com/top/)

一般社団法人マンション大規模修繕研究会では毎月、無料相談会を開催しています。**三多摩地区**でマンション大規模修繕についてご興味がある方は、ぜひご活用ください。

## **【マンション管理士　後藤 智子（ごとう ともこ）】 **

TH. ライフプランニング労務管理事務所 代表

マンション管理士・特定社会保険労務士・二級建築士 / 東京都防災・建築まちづくりセンター / マンションアドバイザー / 東京都マンション管理士会　認定マンション管理士

不動産、建築、労務管理の分野で豊富な実務経験を持ち、不動産での賃貸営業や物件管理を経て、マンションリノベーションや新築アパート設計を手掛ける。2011年に独立し「TH. ライフプランニング労務管理事務所」を設立。現在はマンション管理士として、外部管理者（第三者管理者）業務を中心に、管理組合様の顧問や大規模修繕工事のコンサルティング、滞納対応などの業務を提供。

## **【修繕委員会とは】 **

マンションの大規模修繕工事に関わる調査・計画・住民説明・業者選定・施工業者との打ち合わせ・工事中のトラブル対応などのサポートを担う組織です。マンション管理組合の理事会にアドバイスをすることで、工事が円滑に進むようサポート。修繕委員会を設置することで、工事の進行がスムーズになり、トラブル対応も早く、工事後の満足度が高くなると言われています。しかし、その存在がなかなか浸透せず、どうやって設置するのかなどの情報も少ないことから、設置せずに工事を進めているマンションも少なくありません。相談会では、修繕委員会の役割や設置の仕方について丁寧に解説いたします。

## **【直接契約方式とは】 **

一般社団法人マンション大規模修繕研究会がご提案する「直接契約方式」とは、真の意味で、「マンション管理組合」と「施工会社」の直接契約です。一切の中間マージンを発生させない仕組みで、工事の責任範囲が明確で、工事品質も保証されます。工事の確認などの管理組合の業務負担を軽減できる様々な制度なども併せてご提案することで、あんしんしてご契約いただけます。

## **【一般社団法人マンション大規模修繕研究会について】 **

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181078/4/181078-4-99d1f5879fbacb5ac8dc2aa5b76e3e31-1757x895.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)相談会の様子。マンション管理士が丁寧にご質問にお答えします

老朽化マンションの増加に加え、修繕資材価格の高騰、人手不足による人件費上昇、業界構造がもたらす談合による深刻な積立金不足など、日本はいま、マンション大規模修繕を取り巻く様々な課題を抱えています。さらに「ナフサ・ショック」で修繕費の急騰は避けられない状況です。加えて、長年疑問視されていた「設計監理方式」が談合の温床だったと明るみになり、公正取引委員会が排除措置命令を出すまでに発展しました。

こうした中、一般社団法人マンション大規模修繕研究会では、工事品質はそのままに、適正価格で工事をご提供する「直接契約方式」と「修繕委員会」「マンション管理士の活用」をご提案することで、マンション管理組合様とともに「あんしんできる」大規模修繕工事を考えていきます。三多摩地区在住のマンション管理組合様限定のご提案です。

なお、同業者、コンサルティング企業からのご参加はお断りさせて頂いております。

■本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人マンション大規模修繕研究会

TEL：0120-631-368

平日（月～金） 8:30 ～ 17:00

本記事は、一般社団法人マンション大規模修繕研究会が2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[修繕談合に巻き込まれないための自衛策は「修繕委員会」だった！疑問やお悩みに答えるマンション管理士による相談会を月１回東京開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000181078.html)
