# コリアーズ、「ジャパン・キャピタルマーケット・スナップショット | 2026年10月」を発刊

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
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- カテゴリ: 投資・運用
- 公開日: 2026-10-13
- 更新日: 2026-10-13

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大手総合不動産コンサルティングサービスであるコリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社（代表：谷川雅洋、本社：東京都千代田区、NASDAQおよびTSX：CIGI、以下コリアーズ・ジャパン）は、このたび最新レポート**「ジャパン キャピタルマーケット・スナップショット｜2026年10月」**を発刊いたしました。

本レポートでは、世界の不動産投資市場の回復動向を背景に、日本へのクロスボーダー投資拡大と、日本投資家による海外投資の動向について分析しています。特に、世界の投資家から高い関心を集める東京オフィス市場の投資環境と、日本発のアウトバウンド投資の拡大に着目し、今後の投資機会について考察しています。

**日本はクロスボーダー投資先で世界3位に浮上**

直近12カ月のクロスボーダー投資先ランキングにおいて、日本は米国、英国に次ぐ世界第3位となりました。クロスボーダー投資額は約145億米ドル、世界全体に占めるシェアは7.7％となり、過去5年平均の6.3％を上回っています。高い流動性、市場の透明性、良好な資金調達環境を背景に、日本はグローバル投資家にとって魅力的な投資先として存在感を高めています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/185/46143-185-13faf3085916c68b3040b0febe99dc7f-729x252.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**東京オフィス市場の堅調なファンダメンタルズが投資を後押し**

東京主要5区のグレードAオフィス市場では、2026年第2四半期の空室率が1.3％と極めて低い水準で推移しています。平均賃料も前期比3.9％上昇しており、企業のオフィス回帰や拡張需要を背景に、堅調な需給環境が継続しています。こうした賃料成長期待が、国内外投資家によるオフィス投資を支える重要な要因となっています。

**日本発の海外不動産投資も拡大**

日本はクロスボーダー投資資金の受け手であると同時に、送り手としての存在感も高めています。直近12カ月のクロスボーダー投資の供給元ランキングでは、日本は世界第8位となり、投資活動シェアは3.2％と過去5年平均の2.4％を上回りました。国内市場を基盤としながら、海外市場に新たな投資機会を求める動きが広がっています。

**今後の見通し**

日本の不動産市場は、世界有数の投資先としての地位を高める一方で、日本の投資家による海外投資も拡大しています。今後は金利正常化や市場サイクルの変化に留意する必要があるものの、東京オフィス市場の堅調な賃料成長と安定したファンダメンタルズは、引き続き国内外投資家の関心を集めるとみられます。

**「ジャパン キャピタルマーケット・スナップショット｜2026年10月」の全文は、以下よりご覧いただけます。**

[レポートダウンロードリンク](https://colliers.com/ja-jp/research/japan-capital-markets-snapshot-october-2026)

**コリアーズについて**

コリアーズ（NASDAQ、TSX：CIGI）は、事業用不動産、エンジニアリング、投資運用の3つの分野で事業を展開する、グローバル総合プロフェッショナルサービスおよび投資運用会社です。30年以上にわたる持続的な成長実績と安定的な収益基盤を背景に、資産ライフサイクル全体を通じて不可欠なサービスを提供する高付加価値事業の拡大を推進しています。当社は、独自のパートナーシップ志向の経営哲学のもと、卓越したリーダーの育成と起業家精神に富んだ企業文化の維持に注力するとともに、社内株式保有を通じて株主との利害の一致を図り、持続的な価値創出を実現しています。年間売上高60億ドル、約28,000人のプロフェッショナル、1,100億ドルの運用資産を擁するコリアーズは、世界中のクライアント、投資家、そして従業員の成功を力強く支援しています。詳細は colliers.com/ja-jp（日本語公式サイト）、X（旧Twitter） @ColliersJapan、LinkedIn にてご覧いただけます。

**コリアーズ・ジャパンについて**

コリアーズ・ジャパンは東京・大阪の拠点に 100 人以上の専門家を擁し、国内外の投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス リーシング、インダストリアル リーシング、リーシングマネジメント、キャピタルマーケット、インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン ビルド、ワークプレイス コンサルティング、コンサルティングアドバイザリー、不動産鑑定およびホテルズ＆ホスピタリティのアドバイザリー業務を提供しています。

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本記事は、コリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社が2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[コリアーズ、「ジャパン・キャピタルマーケット・スナップショット | 2026年10月」を発刊](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000046143.html)
