# 【2026年10月提供開始】査定の下調べを“約2時間→約10分”に短縮 ― DEEP HOLDINGSが自社実証の不動産AI活用ノウハウをコンサル提供開始

- 出典: シャトルプレス（https://shelterpress.net/）
- URL: https://shelterpress.net/2026/10/17/%e3%80%902026%e5%b9%b410%e6%9c%88%e6%8f%90%e4%be%9b%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%80%91%e6%9f%bb%e5%ae%9a%e3%81%ae%e4%b8%8b%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%82%92%e7%b4%842%e6%99%82%e9%96%93%e2%86%92%e7%b4%8410/
- カテゴリ: 住宅購入
- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186680/8/186680-8-28d5e9f9f57d6787ad38c2a27b6b1b06-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)不動産の現場でAIを使い倒す当事者が、その実践知を業務効率化コンサルとして提供（DEEP HOLDINGS）

## 「AIを現場で使い倒す」不動産会社が、その実践知をコンサルに変える

DEEP HOLDINGS株式会社（本社：大阪市、代表取締役：永野翔馬・篠原龍一）は2026年10月、自社の不動産業務（買取再販・仲介）で実証したAI活用ノウハウを外部企業へ提供する「AI・ITコンサルティングサービス」の本格提供を開始しました。査定の下調べを約2時間→約10分、物件・提案資料の作成を約1.5時間→5〜10分に短縮するなど、現場で実際に効果の出た運用を、そのまま経理・営業・事務など他業種の業務改善に展開します。

一般的な「AIツールの紹介」と異なるのは、DEEP HOLDINGS自身が不動産という実業の現場でAIを毎日使い込んでいる当事者である点です。机上のノウハウではなく、自分たちの業務で試行錯誤して「実際に時短につながった使い方」だけを、クライアントの業務改善に持ち込みます。

## 事例①：査定の”下調べ”をAIで時短

物件の査定では、周辺の成約事例・取引事例・地価・ハザード情報・用途地域などを集める下調べに時間がかかります。DEEP HOLDINGSでは、公的なオープンデータ（国土交通省の不動産情報ライブラリ等）からこれらの情報をAIで収集・整理する運用により、従来1件あたり約2時間かかっていた査定の下調べ〜資料作成を、約10分にまで短縮しました。 ※査定価格そのものの最終判断は宅地建物取引士が行います。AIが出すのはあくまで判断材料（参考値・一次データの整理）です。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186680/8/186680-8-c3972f07f228a4ac3973eedbb17f2d0d-1200x590.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)成約事例・地価・ハザード・用途地域などの下調べをAIで収集・整理。査定の最終判断は宅地建物取引士が実施（出典：国土交通省 不動産情報ライブラリ等の公的オープンデータを活用）

## 事例②：物件資料・提案資料の作成をAIで標準化

物件案内の際に用意する資金計画や物件情報のまとめ資料は、毎回フォーマットを整え直す手間が発生します。AIで定型フォーマットへの自動流し込み・体裁調整を行う運用にしたことで、従来約1.5時間かかっていた準備資料の作成を、約5〜10分にまで短縮。作成者による品質のばらつきも抑えられています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186680/8/186680-8-ded2ba3bb4ad313f615e05196477f44f-1200x590.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)物件資料・提案資料の作成をAIで標準化。作成時間を大幅短縮し、品質のばらつきも低減

## 事例③：案件情報の集約・管理をAIで”抜け漏れゼロ”に

複数案件が同時進行する不動産業務では、進捗・期日・必要書類の抜け漏れが事故につながります。案件ごとの情報をAIで集約し、次にやるべきこと・期日を可視化する運用で、確認作業の負荷を下げ、対応漏れを防いでいます。

## なぜ「不動産の現場」で磨いたAI活用が、他業種にも効くのか

不動産業務は「定型作業が多く、情報収集・資料作成・期日管理が業務時間を圧迫する」という、多くの中小企業に共通する構造を持っています。だからこそ、ここで効いたAI活用の型は、経理・営業・事務といった他業種の業務にもそのまま応用できます。DEEP HOLDINGSは、この実践知をベースに「自社の業務のどこにAIを効かせるか」を経営目線で設計し、現場で使える状態になるまで伴走します。

## 「導入して終わり」にしないAI・ITコンサルティング

多くのAIサービスは「ツールを渡して終わり」です。DEEP HOLDINGSは、自らが実業でAIを使い込んだ当事者として、①業務の棚卸し → ②AI・IT活用の設計 → ③現場への定着まで月次で伴走する、という形を価値の中心に据えています。コンサルティングの費用は、業務範囲・支援内容に応じて個別に設計します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186680/8/186680-8-9e062ac2274cdcb1c224cdabfddca6e3-1200x560.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)「導入して終わり」にしない、業務棚卸し→設計→定着→拡張の4ステップ伴走

## ■ まずはお気軽にご相談ください

「自社の業務にAIをどう活かせるか分からない」——そんな段階からで大丈夫です。

DEEP HOLDINGSが、経営目線で業務を棚卸しし、何から手をつけるべきかを一緒に整理します。

まずはお気軽にお問い合わせください。

▶ お問い合わせ・ご相談はこちら：[https://deep-dh.com/](https://deep-dh.com/) 

（メール：ai-agent@deep-dh.com ／ TEL：06-6170-2292）

### 【会社概要】

会社名：DEEP HOLDINGS株式会社

代表者：代表取締役 永野翔馬／代表取締役 篠原龍一

 所在地：〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-3-2 22F 

事業内容：AI・ITコンサルティング事業、不動産事業（グループにて買取再販・仲介を展開）

### 【お問い合わせ先】 

DEEP HOLDINGS株式会社 

AI・ITコンサルティングお問い合わせ窓口 

Email：ai-agent@deep-dh.com ／ TEL：06-6170-2292 ／ Web：[https://deep-dh.com/](https://deep-dh.com/)

本記事は、DEEP HOLDINGS株式会社が2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【2026年10月提供開始】査定の下調べを“約2時間→約10分”に短縮 ― DEEP HOLDINGSが自社実証の不動産AI活用ノウハウをコンサル提供開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000186680.html)
