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BIZcomfort、空室再生の取り組みで「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」にエントリー 街の空室を“都市の余白インフラ”へ。10月27日(火)まで一般投票を受付中

BIZcomfort、空室再生の取り組みで「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」にエントリー 街の空室を“都市の余白インフラ”へ。10月27日(火)まで一般投票を受付中

 シェアオフィスブランド「BIZcomfort(ビズコンフォート)」を運営する株式会社WOOC(読み方:ウォーク、所在地:東京都品川区、代表取締役社長:清水 裕久 以下、WOOC)は、一般社団法人リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」の無差別級部門にエントリーしました。

 今回エントリーしたのは、個別の物件ではなく、空室となった中古ビルをシェアオフィスとして再生し、地域の新たな働く場へと転換する「BIZcomfort」の取り組みそのものです。「街の空室を“都市の余白インフラ”へ」というコンセプトのもと、作品ページにて一般投票を受け付けています。投票期間は2026年10月27日(火)までです。

BIZcomfort芝公園
BIZcomfort練馬

エントリー作品について

 オフィスの縮小や移転などを背景に、借り手のつかない中古ビルの空室は、オーナーにとって収益面だけでなく、防犯・防災面でも課題となっています。

 BIZcomfortは、こうした空室をシェアオフィスとして再生し、地域の文化や素材を生かした空間づくりを通じて、多様な働き方を支える地域の拠点へと生まれ変わらせてきました。現在、全国に200拠点以上※展開しています。

 私たちが目指すのは、単に空室を埋めることではなく、働く人が集まることで街に人の流れやにぎわいを生み出し、地域に新たな価値をもたらすことです。今回のエントリーでは、空室を人が集い働く場へ再生して生まれたシェアオフィスを「都市の余白インフラ」と位置づけています。今後も全国各地で、地域の特性を生かした働く場を提供し、空室の新たな可能性を広げていきます。

イメージ画像

※2026年10月時点。エントリー作品ページに記載の拠点数は、エントリー時点のものです。

投票方法

 作品ページに表示されるハートマーク(「いいね!」)をクリックすると、1票として投票できます。取り組みに共感いただけましたら、ぜひ作品ページから投票をお願いいたします。

  • 投票期間:2026年9月25日(金)〜10月27日(火)

  • 作品ページ:都市の余白インフラ シェアオフィスが生み出す新しい人の流れ(部門 無差別級)

「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」について

 一般社団法人リノベーション協議会が主催し、その年を代表するリノベーション作品を選出・表彰するアワードです。14回目となる2026年は、協議会会員以外の事業者にも応募対象が拡大されました。過去14年間で累計2,696作品が集まっています。

公式サイト:https://www.renovation.or.jp/oftheyear/

BIZcomfortについて

 BIZcomfortは「じぶん時間をもっと自由に快適に」をコンセプトに、全国でコワーキングスペースとレンタルオフィスを展開しています。テレワークの普及やリスキリング需要の高まりを背景に、仕事や勉強、創作活動など、多様な用途に対応する快適な空間を提供。都市部だけでなく郊外や住宅地にも出店し、暮らしに身近なワークスペースとして新たな社会インフラを目指しています。

WOOC 会社概要

商号:株式会社WOOC(ウォーク)

代表者:代表取締役社長 清水 裕久

本社所在地:東京都品川区東五反田1丁目14番10号 三井住友銀行五反田ビル6階・8階

電話:03-5789-3323

設立:2008年9月

資本金:17,510万円(資本準備金8,255万円含む)

年間売上高:18期 7,933,362(千円)

拠点数:シェアオフィス 計248拠点(提携拠点・新規オープン予定を含む)

(BIZcomfort(コワーキングスペース・レンタルオフィス) 208拠点/BIZcircle(レンタルオフィス) 40拠点)※2026年10月現在

従業員数:計220名(社員91名・パート129名)※2026年9月30日時点

事業内容:レンタルオフィス・コワーキングスペース事業/住宅サブリース事業/リフォーム・リノベーション事業/不動産管理・仲介事業/不動産売買仲介事業

公式HP:https://www.wooc.co.jp/

【WOOCのSDGsについて】(https://www.wooc.co.jp/sustainability.html)

 WOOCは「空間再生」と「シェアオフィス運営」を通じてSDGsの推進に取り組んでいます。シェアオフィス「BIZcomfort」は、都心だけでなく住宅地や郊外にも展開し、誰もがどこでも働ける環境を提供。多様な働き方や労働生産性の向上を支援し、「働きがい」と「経済成長」に貢献しています。

【WOOCの働き方について】 

 WOOCは「女性活躍推進法」に基づく厚生労働大臣認定の「えるぼし」において、最高位の3つ星を獲得しました。多様な働き方をサポートする企業として、自社内でも男女問わず互いを尊重し、自分らしく活躍できる環境実現への取り組みを続けてまいります。

本記事は、WOOCが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:BIZcomfort、空室再生の取り組みで「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」にエントリー 街の空室を“都市の余白インフラ”へ。10月27日(火)まで一般投票を受付中

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