市場動向

robot home、元国土交通省国土政策局長の麦島健志氏が顧問に就任

robot home、元国土交通省国土政策局長の麦島健志氏が顧問に就任

東京都中央区に本社を置く株式会社 robot home(代表取締役 CEO:古木大咲、証券コード:1435)は、元国土交通省国土政策局長の麦島健志氏が同社の顧問に就任したと発表しました。

麦島健志氏の経歴

麦島氏は1984年に東京大学法学部を卒業し、建設省に入省しました。以後、行政機関や関連組織でさまざまな役職を歴任しています。

これまでに務めた主な役職は次のとおりです。

  • 在ニューヨーク日本国総領事館領事
  • 茨城県企画部長
  • 住宅金融支援機構業務企画部長
  • 国土交通省都市局総務課長
  • 国土交通省大臣官房総務課長
  • 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長
  • 国土交通省大臣官房審議官
  • 国土交通省大臣官房総括監察官
  • 国土交通省国土政策局長

同氏はこれらの役職などを歴任してきました。

顧問として期待される役割

政策立案と地方創生の知見を事業に

robot home は、麦島氏が国土政策・土地政策・住宅政策の立案や、地方創生の推進に携わる中で培ってきた豊富な経験と見識をもとに、同社への支援を受ける予定です。

支援の対象として挙げられているのは、事業戦略の策定、地方自治体をはじめとする関係機関との連携強化、そして不動産・住宅分野における新たな事業機会の創出などです。

経営基盤の強化に向けて

同社は経営基盤の一層の強化を図るとともに、経営理念の実現に向け、継続的な企業価値の向上に取り組んでいく方針です。

出典:ロボットホーム

NEXT

続きを読む

robot home、元国土交通省国土政策局長の麦島健志氏が顧問に就任 市場動向 次の記事 九州大学箱崎キャンパス跡地の共創拠点「BOX FUKUOKA」、施設運営事業者にZero-Ten Parkが採択 福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地地区で開発が進められているイノベーション施設「BOX FUKUOKA」の施設運営事業者に、株式会社Zer… この記事を読む