緑と文化が交差する、進化し続ける都心のオアシス「練馬区」
東京23区で最も新しい区として1947年に誕生した練馬区は、発足当初11万人だった人口が現在約74万人と、23区で第2位の人口を誇る大都市へと成長しました。
その発展を支えるのは、都心や副都心への優れたアクセスです。西武池袋線、西武新宿線、東武東上線、都営大江戸線に加え、東京メトロ有楽町線・副都心線などへの相互直通運転により、池袋や新宿だけでなく、渋谷や横浜方面へも快適に移動できます。しかし、練馬区の真の魅力は「便利なベッドタウン」という枠には収まりません。
23区トップの緑と農地〜自然に寄り添う豊かな暮らし
練馬区は、23区内で農地面積、公園・児童遊園の数が共に第1位です。広大な「光が丘公園」や水辺が美しい「石神井公園」、植物学者・牧野富太郎博士ゆかりの「牧野記念庭園」など、四季折々の表情を見せるスポットが日常に溶け込んでいます。
ジャパンアニメーション発祥の地〜多彩なカルチャーが息づく街
練馬区は「ジャパンアニメーション発祥の地」としても知られ、多くの関連企業が集積しています。日本大学芸術学部や武蔵野音楽大学を擁する江古田エリア周辺では、学生街ならではの昭和レトロな風情と、音楽やアートなどのサブカルチャーが融合した独特の魅力が楽しめます。
アートと歴史に触れられる知的好奇心の満たし方
中村橋駅近くの「練馬区立美術館」や「石神井公園ふるさと文化館」など、文化芸術に触れられる施設も充実しています。地域の歴史から最先端のアートまで体系的に学べるため、知的好奇心を満たすことができます。
「美味しい」が集まる「ねりコレ」と広がる観光の魅力
練馬区が誇るオススメ商品コレクション「ねりコレ」では、地域で愛される銘菓やご当地食材を使った絶品メニューが楽しめます。近年では新たな世界的エンターテインメント施設も誕生し、観光地としてのポテンシャルも高まっています。
利便性の高い都市環境と、23区随一の豊かな自然、そしてアニメやアートといった多彩な文化が絶妙なバランスで共存する練馬区は、暮らす人にも訪れる人にも、常に新しい感動と心安らぐ時間を提供してくれる「とっておきの街」と言えるでしょう。
練馬区豊玉北のマンション価格動向
今回は、公示地価の変動率が高かった東京都内の標準地(練馬-49)周辺のマンションについて、『KAITRY(カイトリー)』エンジンのデータを活用し、「マンション一般市場価格/直近5年」の事例調査を行いました。
調査条件
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エリア: 公示地価の変動率が高かった東京都内の標準地(練馬-49)周辺のマンション(東京都練馬区豊玉北)
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築年数: 築10年~19年、築20年~29年、築30年~45年のマンション
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広さ: 専有面積70㎡
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間取り: 3LDK
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階数: 3階
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対象査定年月: 2022年1月1日 / 2023年1月1日 / 2024年1月1日 / 2025年1月1日 / 2026年1月1日
標準地「練馬-49」の地価推移
国土交通省のデータによると、練馬-49の標準地(練馬区豊玉北6丁目16番10)は、2026年1月1日時点で689,000円/㎡、対前年変動率が9.0%と、大幅な上昇を見せています。近年、継続的に地価が上昇していることがわかります。

築年数別のマンション価格推移
今回は、練馬区豊玉北エリアのマンション事例を3つご紹介します。
マンション事例①(築10年~19年)

築14年(2012年築)のAマンションの一般市場価格は、2022年の6,040万円(坪単価:約285万円)から、2026年には7,020万円(坪単価:約331万円)へと高値を更新し続けています。
マンション事例②(築20年~29年)

築25年(2001年築)のBマンションの一般市場価格は、2022年の4,910万円(坪単価:約231万円)から、2026年には5,740万円(坪単価:約271万円)へと上昇しています。
マンション事例③(築30年~45年)

築31年(1995年築)のCマンションの一般市場価格は、2022年の4,800万円(坪単価:約226万円)から、2026年には5,620万円(坪単価:約265万円)へと高値を更新し続けていることがわかります。
今回の調査では、公示地価と同様に、築年数の異なるマンションの一般市場価格も過去5年間で上昇していることが確認されました。2022年と2026年の坪単価を比較すると、5年間で約16%~17%の上昇が見られます。中古マンション価格の上昇は、新築マンションの価格高騰や低金利による需要増、建設費の高騰など、様々な要因が絡み合っていると考えられます。
マンションの適正価格を見極める「坪単価」の重要性
マンションの購入や売却を検討する際、「高い」「安い」を価格だけで判断していませんか? 不動産のプロは、物件の価値を正確に見極めるために「坪単価」や「㎡単価」を活用しています。この指標を使うことで、広さの異なるマンション同士でも公平に比較することが可能です。
坪単価の基礎知識
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「坪」の定義: 1坪 = 約3.3㎡
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坪単価の算出方法: マンション価格 ÷ 専有面積(㎡) × 3.3
具体的な計算例
例えば、6,150万円の70㎡のマンションの場合:
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6,150万円 ÷ 70㎡ = 約87.8万円/㎡
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87.8万円/㎡ × 3.3 = 約289.7万円/坪
単価で比較する利点は以下の通りです。
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広さの異なるマンション同士でも公平に比較できる
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エリア相場から見た割高・割安が一目瞭然
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リノベーションや売却時の参考指標になる
マンションを検討する際は、所有しているマンションや気になっているマンションの坪単価や㎡単価を計算し、同じエリアの似た条件の物件と比較することで、そのマンションが適正価格かどうかを判断する習慣をつけてみましょう。

あなたのマンションの価値は?『KAITRY』で簡単に価格を調べてみよう
今回、練馬区豊玉北のマンション一般市場価格の推移を見てきましたが、ご自身のマンションの価値が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
AI査定プラットフォーム『KAITRY』を利用すれば、ご所有のマンション価格を簡単に調べることができます。
マンション名と、以下の情報を入力するだけで、最短5秒で買取参考価格(※)が表示されます。
- 広さ(例:65㎡)
- 間取り(例:3LDK)
- 階数(例:4階)
※査定結果はAIによる参考価格であり、売却価格が変動する可能性もあります。正式な価格は現地での訪問査定後に確定します。
『KAITRY』は、「住み替えを、もっと気軽に。もっと楽しく。」をコンセプトとしたiBuyer(アイバイヤー)プラットフォームです。PCやスマートフォン、タブレットなどでいつでもどこでも自身のマンションがいくらで売却できるかを確認でき、売却依頼から最短3日で現金化も可能です。
練馬区のような魅力的な街で、あなたの住まいがどれくらいの価値があるのか、ぜひ一度『KAITRY』で確認してみてはいかがでしょうか。
株式会社property technologies(プロパティ・テクノロジーズ)について
「UNLOCK YOUR POSSIBILITIES. ~テクノロジーで人生の可能性を解き放つ~」というミッションを掲げ、年間36,000件超の不動産価格査定実績やグループ累計約15,000戸の不動産販売で培ったリアルな取引データ・ノウハウを背景に、「リアル(住まい)×テクノロジー」で、誰もが気軽に住み替えできる未来を目指しています。
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会社名: 株式会社property technologies
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代表者: 代表取締役社長 濱中 雄大
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URL: https://pptc.co.jp/
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本社: 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館12階
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設立: 2020年11月16日
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上場: 東京証券取引所グロース市場(5527)
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