北海道の住まいをより快適にする新たな一歩
今回の資本提携は、DUAL株式会社が掲げる「喜びの追求」という企業理念のもと、北海道エリアでの事業拡大と新たな価値創造を目指すものです。
北海道では、電気の使用量を自動で計測し通信機能を持つ「スマートメーター」の導入が進んでおり、空室物件における電気の開始・停止手続きや、冬場の凍結防止対策といった地域特有の課題への対応が求められています。こうした状況を受け、不動産管理会社の方々からは、業務負担の軽減と、よりきめ細やかなサービス提供への期待が高まっています。
不動産管理会社と入居者の「困った」を解決するサービス
DUAL株式会社はこれまで、デジタル技術を活用して業務や生活を変革する「空室通電DX」と、暮らしに欠かせない手続きを一括でサポートする「ライフラインConcierge」を提供し、不動産管理会社の業務負担軽減と入居者の利便性向上を支援してきました。
空室通電DXで管理業務を効率化
「空室通電DX」は、空室期間中に必要となる電気の通電・停止手続きを代行するサービスです。これにより、不動産管理会社が抱える空室時の電気に関する業務負担をまとめて軽減できます。
サービス詳細はこちら:
https://dual-hd.co.jp/business/#business__dx
ライフラインConciergeで新生活をスムーズに
「ライフラインConcierge」は、入居時に必要となる電気・ガス・水道・インターネットなどのライフライン手続きを一括でサポートするサービスです。入居者の手続き負担を減らし、最適なプランを案内することで、安心して新生活を始められる環境を提供します。
サービス詳細はこちら:
https://dual-hd.co.jp/business/#business__concierge
地域に根ざしたサービスで北海道の未来を築く
今回の資本提携は、単なる資本関係の構築に留まらず、DUAL株式会社と北海道電力がそれぞれ培ってきた強みを融合し、北海道ならではの新たな価値を創出するための取り組みです。既に一部の不動産管理会社でサービスが開始されており、今後も地域に寄り添ったサービスの提供と運用体制の充実が推進されます。
両社は今後も連携を深め、不動産管理会社、物件オーナー、そして入居者の皆様に新たな価値を提供するとともに、北海道の住まいと暮らしを支えるパートナーとして、地域社会の発展に貢献していくことでしょう。
DUAL株式会社について
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代表者:代表取締役 足立 守平
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設立:2009年1月8日
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資本金:5,200万円
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事業内容:ライフサポート事業、BPO事業
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所在地:東京都品川区北品川1丁目8番11号 Daiwa品川Northビル11F
北海道電力株式会社について
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代表者:代表取締役 社長執行役員 齋藤 晋
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設立:1951年5月1日
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資本金:1,142億9,100万円
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事業内容:電気事業等
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所在地:北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地


