1. 敷地15坪で叶えた屋上バーベキューを楽しむ暮らし
遠くからでも目を引く印象的な外観が特徴の住まいです。世界的に広く普及している塗り壁材「sto」を採用し、ベテランの左官職人によって丁寧に仕上げられています。表面には、蓮の葉の自浄作用を模倣した「ロータス効果」を持つ仕上げ材「ロータソン」が塗られており、雨で汚れを洗い流し、新築時の美しさを長く保つことが期待できます。
玄関前のファサードや2階・3階の軒裏には、天然木パネル「ウィルウォール」を鎧張り(板材を重ねて張る工法)で施し、立体感のある仕上がりに。敷地15坪という限られた空間で、屋上でのバーベキューやプールが楽しめるビルトインガレージ付きの住まいが実現しました。


2. 中庭と吹き抜けからの採光が心地よい「耐震等級3」のZEH
印象的なキューブ型の建物形状に、アクセントとして天然木が採用された住まいです。外周部分を黒の塗り壁で統一することで、優れた意匠性とメンテナンス性を両立しています。ミニマルな印象を与えるため、縦長の窓がバランスよく配置されている点もデザインのこだわりです。
この住宅は、年間で消費する住宅のエネルギー量が実質ゼロ以下となる「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」であり、さらに建築基準法で定められた耐震性の1.5倍の強度を持つ最高等級「耐震等級3」を実現しています。中庭と吹き抜けからの採光が心地よい、安心で快適な暮らしが期待できます。


3. バス通りに建つ、外に閉じて内に開いた中庭付き平屋住宅
外から見ると窓が少なく、堅牢な印象を与える外観の平屋住宅です。プライバシーの確保にこだわり、家の中の様子が外から分かりづらいように設計されています。しかし、採光方法を工夫することで、家の中には驚くほど明るい空間が広がっています。
黒のガルバリウム鋼板(アルミニウムと亜鉛の合金でメッキされた鋼板で、軽量で耐久性、耐食性に優れます)の外壁と、防火性能を備えた木壁のアクセントが、和の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。日本の四季が美しく映える、和とモダンが融合したデザインの住まいです。


4. 敷地20坪で叶えた吹き抜けのある3階建てW断熱住宅
ベースとなる外断熱材「EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)」(発泡プラスチック系の断熱材の一種で、建物の外側を覆うことで高い断熱効果を発揮します)に、世界的な実績を持つ「sto」社の塗り壁材で仕上げられた外壁が特徴です。落ち着いたブラックカラーがシャープな印象を醸し出しています。
一部に天然木(レッドシダー:耐久性や耐候性に優れた天然木材)をアクセントとして採用することで、単調にならないよう工夫されています。アウトラインをキューブ型にすることで、時代や流行に左右されないタイムレスなデザインが実現されており、敷地20坪でも吹き抜けのある開放的な3階建ての暮らしが可能です。


5. 敷地27坪・建ぺい率50%・容積率100%の条件で叶えた二世帯住宅
周囲の環境に配慮しつつ、しっかりと個性も両立させた、シンプルかつタイムレスなデザインの外観が魅力の二世帯住宅です。目地を露出させない美しい塗り壁仕上げに、レッドシダーの天然木パネルを組み合わせることで、経年変化も楽しめる素材選びにこだわっています。
ダークグレーの外壁カラーに合わせて、玄関ドアや門柱なども落ち着いた色味で統一されており、全体として調和の取れたデザインです。敷地27坪という条件の中で、親子世帯が心地よく暮らせる生活動線に配慮した、屋上付きの住まいが実現しています。


あなたの理想の住まいも「黒い外壁」で実現しませんか?
今回ご紹介した事例のように、黒い外壁は使用する素材や木目との組み合わせ、窓の配置などによって、多様な表情を見せてくれます。シャープでモダンな印象から、和の落ち着いた雰囲気まで、幅広いデザインに対応できるのが黒い外壁の大きな魅力です。
株式会社アースでは、お施主様ごとのライフスタイルや敷地条件に合わせ、デザイン性と機能性を兼ね備えた住まいづくりを提案しています。もし、これらの事例に魅力を感じたら、ぜひ公式サイトで詳細を確認したり、直接相談してみてはいかがでしょうか。理想の住まいづくりへの第一歩を踏み出してみませんか。


