変化する住宅市場とLIFEFUNDの「拡張」戦略
現在、住宅業界は大きな変化の時期を迎えています。住宅ローン金利の上昇や建築資材価格の高騰、そして家づくりに携わる職人の減少といった課題が重なり、これまでと同じやり方ではお客様の暮らしを守ることが難しくなってきています。
このような厳しい状況の中、静岡県浜松市を拠点とする株式会社LIFEFUNDは、2026年7月28日に開催された経営方針発表会で、逆風を乗り越えるための「拡張」戦略『BLUEPRINT 2036』の全貌を明らかにしました。
同社は、単に規模を大きくする「膨張」ではなく、「あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会をつくる」という明確なビジョン(目標)に基づいた「拡張」を進めています。これは、お客様、協力会社、社員、地域社会、そして業界全体という、LIFEFUNDに関わるすべての人々の「人生基盤」を支えることを意味します。

「家を建てる会社」から「住インフラ企業」へ
LIFEFUNDが目指すのは、「家を建てる会社」という枠を超え、「住」に関するあらゆる課題を解決する「住インフラ企業」となることです。「インフラ」とは、私たちの生活を支える基盤となる設備やサービスのこと。LIFEFUNDは、住まいを通じて人々の人生を支える存在を目指しています。
この構想では、注文住宅ブランド「ARRCH」や「PG HOUSE」といった新築住宅事業を起点に、リフォーム、不動産、相続コンサルティング、収益物件、そしてAI教育といった既存事業に加え、リノベーションや空き家の再生・活用、戸建賃貸、エクステリア(外構)、さらには宿泊事業(Villa)なども視野に入れています。

半年間の具体的な進捗
『BLUEPRINT 2036』の発表から半年間で、すでに具体的な成果が見られています。
1. PG HOUSEの拠点拡張
お客様により身近に、そして多様な住まいの形を体験していただくため、「PG HOUSE」の新たな拠点が広がっています。2026年11月には浜北・平屋モデル、2027年1月には見付分譲モデルハウス、4月には浜北・2階建てモデル、そして6月にはPGパーク磐田がオープンする予定です。これにより、平屋や2階建て、分譲住宅など、様々なニーズに応える住まい選びの場が提供されます。

2. 「つながる相続」セミナーの開催
「相続」は、誰もが直面する可能性のある大切な課題です。LIFEFUNDは、相続に関する不安を解消し、安心して未来を迎えられるよう、相続コンサルティングサービス「つながる相続」を展開しています。すでに8回にわたるセミナーが開催され、地域社会からの確かな需要に応えています。相続や生前対策について、専門家と一緒に整理できる機会が提供されています。

3. 戸建賃貸住宅を3棟建築
住まいの選択肢をさらに広げるため、LIFEFUNDは戸建賃貸住宅の建築プロジェクトも始動しました。現在、3棟の戸建賃貸住宅が建設中で、LIFEFUNDが自社で保有・運営する予定です。これにより、新しい暮らし方として戸建賃貸を検討している方や、不動産投資に関心のある方にとって、具体的な選択肢が生まれます。
4. 建築AI経営研究会の拡張
最先端技術であるAI(人工知能)を活用し、より良い家づくりや住宅業界の発展を目指す「建築AI経営研究会」も拡大しています。全国の建築会社経営者とのネットワークを築き、AIを通じて新しい経営のあり方を追求することで、業界全体の質の向上に貢献しています。

あなたの「喜びある人生」を支えるLIFEFUND
LIFEFUNDの代表取締役である白都卓磨氏は、「金利も物価も上がり、家を建てることが難しくなる時代だからこそ、私たちは縮むのではなく“拡張”を選びます」と語っています。この拡張は、お客様一人ひとりの「喜びある人生」を実現するために、提供できる価値を増やし、より多くの人々に届けるためのものです。
家を建てたい、リフォームしたい、不動産について相談したい、将来の相続が心配、新しい暮らし方を探しているなど、住まいに関するお悩みやご希望がある方は、ぜひLIFEFUNDの取り組みにご注目ください。あなたの暮らしを豊かにする「住」のベストソリューションが見つかるかもしれません。

LIFEFUNDは現在、この「BLUEPRINT 2036」の実現に向けて、積極的に採用を強化しています。もし、このビジョンに共感し、一緒に未来の住まいづくりに挑戦したい方がいらっしゃいましたら、以下の採用情報もご覧ください。


