マンション購入の不安を解消!イエシルの「価格ラベル機能」で適正価格が一目でわかる
昨今、マンションの価格高騰が続き、購入を検討する多くの方が「この販売価格は本当に妥当なのだろうか?」という不安を抱えています。実際に取引された「成約価格」が一般に公開されないため、提示された「販売価格」が相場と比べてどうなのか、判断が難しいのが現状です。
こうした消費者の悩みに応えるため、不動産情報サイト『IESHIL(イエシル)』は、マンション販売価格の適正度をひと目で判別できる「価格ラベル機能」の提供を2026年8月18日より開始しました。

「価格ラベル機能」で高値掴みの不安を解消
この新しい機能は、イエシル独自の「AI推定価格」と実際の「販売価格」を比較し、その乖離度合いを4段階の「価格ラベル」として表示します。
AI推定価格とは、イエシル独自のAIアルゴリズムが部屋ごとに算出した参考価格のことです。このAI推定価格を基準に、販売中のマンション物件に以下の4種類のラベルが表示されます。
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割安: AI推定価格と比較して、お得感がある価格帯の物件
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価格相応: AI推定価格の適正圏内に収まっている、相場通りの価格帯の物件
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やや価格相応: AI推定価格に対してやや高めですが、相場から大きく離れていない適正範囲内の物件
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チャレンジ価格: AI推定価格を大きく上回る価格帯の物件。売り手の意向や、リフォームなどの付加価値が反映されている可能性があります
これらのラベルは、首都圏の中古マンション物件を対象に、「検索結果ページ」や「建物詳細ページ」内の「販売中の物件」セクション、および「販売中物件一覧ページ」で確認できます。住まい探しをしながら、手軽に物件の相場感を把握できるため、高値掴みの心配を減らし、納得感のある住まい選びをサポートします。

なぜ「価格ラベル機能」が生まれたのか?
近年、都市部を中心に不動産価格が高騰しており、相場に対して高めに設定された価格で売り出される物件が増えています。公益財団法人東日本不動産流通機構のデータ(https://www.reins.or.jp/)からも、成約価格と販売価格に乖離が見られる状況がうかがえます。しかし、実際に取引された金額が一般に公開されないため、消費者が提示価格の適正さを判断するのは非常に困難でした。
イエシルでは、「検討中の物件価格が妥当かどうか査定してほしい」という相談が年々増加しており、価格に対する消費者の不安の高まりを感じていたといいます。

イエシル事業責任者の志賀響子氏は、次のようにコメントしています。
「不動産の購入検討において、『提示されている販売価格が相場に対して妥当なのか』は、多くの方が悩まれるポイントです。昨今の不動産市場の価格高騰を背景に、検討中の物件価格が妥当かどうかに関するご相談は年々増えており、価格に対する不安の高まりを強く感じています。そうした声に応えるため、当社独自のAI推定価格を活用し、相場感を直感的に把握できる仕組みとして価格ラベル機能を開発しました。客観的な価格基準を提供することで、買い手・売り手の双方にとって透明性が高く納得感のある不動産取引を推進していきます。」
この機能により、消費者はより安心して、スムーズに購入の決断ができるようになるでしょう。
イエシルについて

『IESHIL(イエシル)』は、「お客様にどこよりも透明化された不動産サービスを提供する」ことを目指しています。不動産取引における情報格差を解消し、ITによる効率化を進めることで、より納得感の高い不動産取引の実現を目指しています。2026年8月現在、イエシルは一都三県のマンションを対象としています。
AI推定価格の詳細については、以下のページもご参照ください。
https://www.ieshil.com/contents/data/
マンション購入を検討されている方は、ぜひイエシルの「価格ラベル機能」を活用して、納得のいく住まい選びを実現してください。
IESHIL(イエシル)公式サイト
https://ieshil.com/
IESHIL(イエシル)ご利用に関するお問い合わせ先
https://www.ieshil.com/site_inquiry/
株式会社リブセンスについて

株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、『マッハバイト』『転職会議』『転職ドラフト』『batonn(バトン)』『イエシル』などのサービスを展開しています。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。
株式会社リブセンス公式サイト
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