V2Hで暮らしが変わる!電気自動車が「走る蓄電池」に

V2Hシステムを導入すると、ご自宅の電気と電気自動車の間で電気を自由に行き来させることができます。これまでのEV充電器が「家から車へ」一方通行だったのに対し、V2Hは「家と車で双方向」に電気をやり取りできるのが大きな特徴です。
この双方向の電力活用により、私たちの暮らしには嬉しい変化が生まれます。

1. 太陽光発電を賢く活用して電気代を節約
もしご自宅に太陽光発電システムが設置されているなら、V2Hはさらにその真価を発揮します。日中に発電した余剰電力を、そのままEVに貯めておくことができます。そして、電気代が高くなる夕方や夜間に、貯めておいた電気を自宅で使うことで、電力会社から買う電気の量を減らし、電気代の大幅な節約が期待できます。
2. 停電時も安心!非常用電源の確保
地震や台風などの災害で停電が起きた時でも、EVに貯めてある電気を自宅で使うことができます。照明や冷蔵庫、通信機器、スマートフォンの充電など、暮らしに必要な電力を確保できるため、もしもの時も家族みんなで安心して過ごせるでしょう。
3. 環境に優しく、脱炭素社会へ貢献
再生可能エネルギーである太陽光発電でつくった電気を自家消費することで、火力発電などに頼る電気の消費を減らし、CO2排出量の削減に貢献できます。地球に優しい暮らしは、未来の子どもたちにとっても大切な一歩です。
最大230万円の補助金でV2H導入がもっと身近に
V2Hの導入には、機器本体の費用だけでなく、基礎工事や配線工事など様々な費用がかかります。しかし、2026年度は国と東京都の補助制度を併用することで、その導入負担を大きく軽減できる可能性があります。

具体的には、国の補助制度で最大130万円、さらに東京都の「戸建住宅におけるV2H普及促進事業」で最大100万円(太陽光発電設備とEV・PHEVを所有などの要件を満たす増額申請の場合)が助成される可能性があります。
これらを合わせると、合計で最大230万円もの補助額が期待できるのです。

ただし、すべての住宅でこの最大額が交付されるわけではありません。実際の補助金額は、選ぶ機器や工事費、国の補助額、そしてご自宅の太陽光発電設備やEV・PHEVの所有状況などによって異なります。
また、東京都の助成制度では、原則としてV2Hの設置に関する契約を結ぶ前に「事前申込」を行う必要があります。契約や支払いのタイミングを間違えてしまうと、助成の対象外となる可能性もあるため、注意が必要です。
ファミリー工房がV2H導入を徹底サポート
V2Hの導入には、ご自宅と車の適合確認、電力会社への申請、そして複雑な補助金申請など、複数の手続きが必要になります。こうした「自宅が補助対象になるのか分からない」「どの機器を選べばよいか分からない」「自己負担額が分からない」といった不安や手間を軽減するため、株式会社ファミリー工房がV2H導入支援サービスを開始しました。

ファミリー工房のサービスでは、無料の補助対象診断から始まり、導入費用のシミュレーション、現地調査、最適な機器の選定、そして補助金申請の支援、設置工事までを一つの窓口で全てサポートしてくれます。これにより、お客様は安心してV2Hの導入を進めることができます。
こんな方におすすめ!
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太陽光発電を設置していて、もっと有効活用したい方
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電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)をすでに所有している方、または今後購入を検討している方
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毎月の電気代を節約したいと考えている方
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災害時の停電に備えて、非常用電源を確保したい方
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環境に配慮した、持続可能な暮らしを送りたい方
一つでも当てはまる方は、ぜひV2H導入を検討してみてはいかがでしょうか。
まずは無料相談から始めてみませんか?
V2H導入支援サービスは、2026年8月から東京都内の戸建住宅を対象に受付を開始しています。相談費用は無料です。

補助制度には予算の上限や申請期限があります。特に東京都の制度では、契約前の事前申込が原則となっているため、導入を検討されている方は、まず契約や発注を行う前に相談することをおすすめします。
詳しい情報やご相談は、以下の方法で問い合わせが可能です。
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公式LINE
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問い合わせフォーム
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電話:03-5849-5561
この機会にV2Hの導入を検討し、快適で安心、そして環境に優しい暮らしを手に入れてみませんか。専門家があなたのV2H導入をしっかりとサポートしてくれるでしょう。
株式会社ファミリー工房


