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【アルネットホーム】キッズデザイン賞受賞「熊谷Coolプロジェクト」で家族の健康と快適な暮らしを

【アルネットホーム】キッズデザイン賞受賞「熊谷Coolプロジェクト」で家族の健康と快適な暮らしを

キッズデザイン賞受賞!アルネットホームの「熊谷Coolプロジェクト」で家族の健康と快適な暮らしを

子育て世代の皆さんは、夏は猛暑、冬は厳しい寒さといった気候変動に、お子さんの健康面で不安を感じることはありませんか?そんな悩みに応えるアルネットホームの「熊谷Coolプロジェクト」が、「キッズデザイン賞2026」の「出産・子育て支援部門」を受賞しました。アルネットホームとしては、今回で6回目の受賞となります。

キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心な暮らしや感性豊かな育ち、そして子育てしやすい社会を目指し、優れた製品やサービス、空間などを表彰する制度です。この賞を受賞した「熊谷Coolプロジェクト」は、どのような新しい暮らしを実現してくれるのでしょうか。

KIDS DESIGN AWARD 2026

「40℃時代の家づくり」熊谷Coolプロジェクトとは

「40℃時代の家づくり」をテーマに掲げるこのプロジェクトは、特に暑さで知られる埼玉県熊谷市に、高性能モデルハウス「アルネットホーム熊谷籠原街のなか体感展示場」を建築しました。熊谷市は、夏には最高気温40℃を超える酷暑、冬には氷点下となる厳しい冷え込みに見舞われる、温度差の激しい地域です。体温調節機能が未発達で、家で過ごす時間の長い子どもたちにとって、このような環境は健康面で大きな課題となります。

アルネットホームは、この課題に向き合い、子どもから大人まで家族全員が健康で快適に暮らせる住まいを提案しています。

驚きの断熱性能で「温度差のない家」を実現

このプロジェクトの最大の特徴は、国内最高等級である「断熱等級7」の性能を実現している点です。外気に面する壁や屋根には「ダブル断熱」(断熱材を二重に施す工法)、熱の出入りが多い窓には「トリプルサッシ」(3枚のガラスと2層の空気層を持つサッシで、非常に高い断熱性能を発揮します)を採用しています。

この高い断熱性能により、冬場には1階リビングのエアコン1台を稼働させるだけで、家中の温度差を3℃以内に抑えることができたという実測データがあります。最低気温0.3℃の夜間でも、空調を停止した後も翌朝まで17℃以上を維持するなど、優れた保温性能が実証されています。夏場も最高気温34.5℃の環境下で2階エアコン1台で各室25℃程度を維持し、一年を通して家族みんなが快適に過ごせる住まいです。

お風呂上がりの親子

窓際で昼寝をする女の子

家計にも環境にも優しい「エコな暮らし」

断熱等級7の高い断熱性能に加え、各階1台のエアコンで快適に過ごせるよう、間取りや仕様(欄間付きドアや開放窓など)にも工夫が凝らされています。これにより、冷暖房費を抑え、家計に優しい暮らしが実現します。

さらに、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、高騰するエネルギー使用量を削減し、子育て世帯の経済的負担を軽減する工夫もされています。環境にも配慮した持続可能な住まいが、これからのスタンダードになるでしょう。

高天井のリビングダイニングキッチン

忙しい毎日をサポート「家事ラク設計」

子育て世帯にとって、日々の家事負担は大きな悩みの一つです。このプロジェクトでは、スムーズな洗濯動線や帰宅動線など、家事の負担を軽減する工夫が随所に採用されています。家事効率を高めることで、家族と過ごすゆとりの時間が生まれることでしょう。

廊下で手をつなぐ親子

地域とのつながりも大切に

「熊谷Coolプロジェクト」は、地域とのつながりも大切にしています。未来の住宅をテーマに、地域の保育園と連携したお絵かきイベント「ぼく・わたしたちの未来のまち」を開催。園児たちが描いた絵は工事シートに掲示され、殺風景になりがちな工事現場に彩りを添えました。

完成後には、イベント参加者やその家族を招待した体感見学会も開催され、冬場でも快適な室内環境を実際に体験してもらう機会が提供されました。

子供たちの絵画

モデルハウス情報

「アルネットホーム熊谷籠原街のなか体感展示場」は、埼玉県熊谷市新堀1150-63に位置し、2026年2月に竣工しました。木造軸組工法による2階建てで、延床面積は116.67㎡(35.29坪)です。

この高性能住宅は、家族の健康を守り、家計に優しく、そして快適な毎日をサポートします。

「熊谷Coolプロジェクト」の詳細やモデルハウスの見学については、ぜひ下記の特設サイトをご覧ください。

アルネットホーム 熊谷Coolプロジェクト 特設サイト

モダンなデザインの住宅前で過ごす家族