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都市の狭小地に新しい選択肢!単身・カップル向け賃貸住宅「Fabio PICO」が9月1日より販売開始

都市の狭小地に新しい選択肢!単身・カップル向け賃貸住宅「Fabio PICO」が9月1日より販売開始

都市の暮らしを豊かにする新しい賃貸住宅「Fabio PICO」誕生

大東建託は、単身者やカップルにぴったりの木造2階建て賃貸住宅「Fabio PICO(ファビオピコ)」を2026年9月1日より販売開始します。都市部特有の限られた土地でも、自分らしい快適な生活を送りたいと考える方に向けて開発されました。

ファビオピコ内観イメージ

狭小地でも諦めない!柔軟な設計が魅力

「Fabio PICO」の大きな特徴は、都市部の「狭小地(きょうしょうち:面積が小さく、形状が不整形な土地)」における建築ニーズに対応している点です。

この住宅は、長屋形式(一棟の建物を複数の住戸に区切り、それぞれが独立した玄関を持つ形式)から「隔て板(へだていた:隣接する住戸を区切る壁)」や「手摺(てすり)」を省くことで、共同住宅形式(マンションのように、一つの建物内に複数の住戸があり、共用玄関や廊下を使う形式)へと柔軟に切り替えることができます。これにより、土地の条件に合わせた最適な配置が可能になり、より多くの方に住まいの選択肢を提供します。

快適な間取りと充実した設備

間取りは、1階に単身者向けの使いやすい1Kタイプを配置。整形な8帖の洋室は、家具の配置がしやすく、ゆったりとした一人暮らしをサポートします。

2階はカップル向けの1LDKタイプで、会話を楽しみながら料理ができるカウンターキッチンを標準装備。二人の時間を大切にできる空間設計が魅力です。

構造には「木造2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しています。これは、木材で組まれた枠組みに構造用合板を貼り付けて壁や床を作る工法で、耐震性や断熱性に優れるのが特徴です。

環境にも配慮した省エネ性能

「Fabio PICO」は、ZEH水準(ゼッチすいじゅん:高い断熱性能と省エネ設備により、年間の一次エネルギー消費量をゼロに近づける住宅の基準)の省エネ性能を備えています。これにより、環境に優しく、日々の光熱費の削減にもつながるでしょう。

さらに、オプションで太陽光発電システムの設置も可能。よりエコで経済的な暮らしを実現できるはずです。

販売概要と今後の展望

  • 商品名: Fabio PICO(ファビオ ピコ)

  • 構造: 木造2×4工法

  • 販売開始日: 2026年9月1日

  • 販売地域: 一般地域(北海道、多雪地域、沖縄県を除く)

  • 住戸間取り: 1階 1K、2階 1LDK

  • 省エネ性能: ZEH水準(オプションで太陽光設置が可能)

  • 販売目標: 30棟

大東建託は、今後も社会情勢や多様なライフスタイルの変化に対応し、入居者が快適で自分らしい生活を送れるような商品開発を通じて、豊かな社会の実現に貢献していくとのことです。

詳細情報はこちらから

「Fabio PICO」に関する詳細情報やお問い合わせは、大東建託の公式サイトをご覧ください。