イエビーの新キャラクター「ミミィ」が誕生!親子で楽しむ家づくりイベントが盛況
親子で楽しみながら家や暮らしについて考える体験型ブランド「イエビー」は、2026年8月29日に海峡メッセ下関で開催された「山口朝日放送presents リトル・ママフェスタ 下関 2026 Aug.」に出展しました。
イベントでは、新しいウサギのキャラクターの名前を決める来場者投票が行われ、「ミミィ」に正式名称が決定しました。また、タッチ式デジタルサイネージを使った住まいに関する二択投票や、イエビーブロックの展示など、親子で家づくりに触れる機会が提供されました。

来場者の声で生まれた新キャラクター「ミミィ」
イエビーの新しいウサギのキャラクターは、イベント来場者の投票によって名前が決定しました。3つの候補の中から「ミミィ」が45%の得票率で1位となり、正式名称として採用されました。
ミミィは、いつもニコニコ笑顔で、星のステッキを大切にしているキャラクターです。これからイエビーの仲間として、親子の家づくりを応援していく存在となります。
親子が参加できるデジタルサイネージで住まいを考える
ブースには大型のタッチ式デジタルサイネージが設置され、来場者は画面に触れて住まいに関する二択投票に参加しました。「今、どっちに住んでる?」というテーマでは、合計345票が集まり、持ち家派が55%(189票)、賃貸派が45%(156票)という結果になりました。

タッチするだけで結果がすぐに反映される仕組みは、難しくなりがちな住宅の話題を、親子で楽しみながら考えるきっかけとなりました。
ブロックで家づくりを「見える化」
イエビーブースでは、土地、建物、庭・外構、駐車スペース、生活動線、そしてお金といった家づくりに必要な要素が、ブロックやキャラクターを使って分かりやすく紹介されました。
「家づくりは難しそう」「何から考えればよいか分からない」と感じる方でも、まずはブロックに触れて遊ぶ感覚で、家づくりへの興味を深めることができる工夫が凝らされていました。会場ではイエビーブロックの展示に加え、LINE登録者が参加できる「イエビーブロックくじ」も実施され、多くの来場者で賑わいました。

来場者と共につくりあげる「イエビー」の世界
今回の新キャラクターの名前決定のように、イエビーは利用者と共にキャラクターやサービスをつくりながら、家づくりに参加する楽しさを伝えていきたいと考えています。
イエビーは、土地や建物、住居費などをブロックやデジタル技術で分かりやすく整理する体験型の家づくりブランドです。親子で楽しめる体験を入り口に、家づくりの初期段階から完成後の暮らしまで寄り添う「家づくりのセカンドオピニオン」を目指しています。

今後の展開と家づくりを検討されている方へ
新たに名前が決定した「ミミィ」は、今後イエビーのSNS投稿、イベント、家づくりコンテンツなどに登場する予定です。イエビーはこれからも、ブロック、キャラクター、デジタルサイネージを組み合わせ、親子が楽しみながら家や暮らしについて考えられる体験を各地へ届けていくとのことです。
住宅会社、商業施設、自治体、子育てイベントなどとの連携も視野に入れ、来場者が受け身ではなく、自ら選んで参加できる体験型イベントの展開を目指しています。
家づくりを検討されている方は、イエビーのユニークなアプローチを通じて、家族の理想の住まいについて考える第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。気軽に相談できる窓口や、最新情報がチェックできるSNSも活用してみてください。


