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「おかえり」は顔認証で。マンションの玄関がスマホ連動で劇的進化!短工期・低コストで叶えるスマートライフ

「おかえり」は顔認証で。マンションの玄関がスマホ連動で劇的進化!短工期・低コストで叶えるスマートライフ

S617とは?暮らしがどう変わる?

「LAXAS S617」は、最先端のAI顔認証技術とモバイルクラウド連携機能を搭載した、8インチ大画面のIP集合玄関機です。顔をかざすだけで玄関の扉が開き、もう鍵を探す手間はありません。日々の出入りが格段にスムーズになり、まるで未来のマンションのような、便利で安心な暮らしが実現します。

S617製品画像

さらに、来客があったら、入居者やオフィススタッフが日常的に使用しているスマートフォン(iOS/Android)に直接リアルタイムで通知が届きます。ビデオ通話で相手を確認してから遠隔で解錠することも可能です。これにより、室内に専用のモニターを設置する手間や費用も不要になります。

「短工期・低コスト」の秘密

「S617」の最大の魅力は、その導入のしやすさです。既存の集合住宅やテナントビル、コワーキングスペースなどでは、エントランス設備のリニューアルに莫大な費用と長期間の工事が必要となることが課題でした。

しかし、「S617」は、LANケーブル1本でデータ通信と受電を完結させる「PoE+(ピーオーイープラス)」というネットワーク設計を採用しています。これにより、エントランス周辺の大がかりな電源工事や、各専有部(居室)への新規配線改修が一切不要となります。

既存の主要メーカーの電気錠コントローラー(JEM-A仕様など)や自動ドアのドアエンジンなどのリレー入力へ直接シームレスに連結できるため、扉周りの物理工事を最小限に抑え、最短1日からの極めて短い工期でリニューアルを完了させます。

また、各居室に専用の壁掛けモニターを設置する必要がなく、スマートフォンアプリで来客対応ができるため、機器費用および宅内工事費用を大幅に削減できます。まだ正常に動作する既存の自動ドアの駆動部や物理的な電気錠を廃棄することなく、フロントのエントランスリーダーを「S617」に置き換えるだけで、最新のシステムへと生まれ変わらせるため、無駄な廃棄を減らし、環境にも優しいサステナブルなリノベーションと言えるでしょう。

S617システムフロー図

先進のテクノロジーで安心感をプラス

「S617」は、単に便利なだけでなく、セキュリティ面も充実しています。8インチの大型IPSタッチスクリーンと2MPデュアル高解像度カメラを搭載し、逆光環境や夜間、照明の暗いエントランスでも被写体の白飛び・黒つぶれを瞬時に補正する「WDR(ワイドダイナミックレンジ)技術」を搭載しています。これにより、常に鮮明な映像を捉えることができます。

写真や動画によるなりすましを完全に防ぐ生体検知アルゴリズムを内蔵しており、マスク着用のままでも1秒未満で正確に認証・解錠を完了します。AI顔認証のほか、主要なICカード(Mifare)、暗証番号にも対応。さらに、一時的な訪問者や施設会員向けに、有効期限付きの「ワンタイムQRコード」を遠隔発行して解錠させる運用も標準でサポートしており、多様なニーズに応えます。

どんな建物で導入できる?

この「LAXAS S617」は、主に集合住宅(マンション)やテナントビル、コワーキングスペースなどのエントランス設備のリニューアルに最適です。国内主要メーカーの電気錠システムや自動ドアユニットなど、既存の多様な設備に的確に連結・統合できるため、幅広い建物での導入が期待できます。

スマートな未来の住まいへ、一歩踏み出しませんか?

「LAXAS S617」は、老朽化が進む日本の既存インフラを、短工期・低コストで最新のスマートビルディングへと変革する画期的なソリューションです。あなたのマンションやビルも、この機会にスマート化を検討してみてはいかがでしょうか。製品の詳細や導入に関するご相談は、以下のKJ TECH japan公式サイトをご覧ください。