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100万円で叶える理想の住まい!リフォームしたい場所、500人アンケートで明らかに

100万円で叶える理想の住まい!リフォームしたい場所、500人アンケートで明らかに

理想の住まいへ一歩!リフォームしたい場所、みんなの声は?

「もっと快適な暮らしがしたい」「古くなった設備を新しくしたい」――自宅のリフォームを考える方は多いのではないでしょうか。リフォームは、住まいの見た目を美しくするだけでなく、快適性や安全性も向上させ、日々の暮らしをより豊かにする可能性を秘めています。

しかし、リフォームには費用がかかるもの。株式会社家がほしいが運営する「家が欲しい.com」が、持ち家に住む500人を対象に行ったアンケート調査によると、なんと82.0%の人が「費用がネックでリフォーム・修繕を諦めた経験がある」と回答しています。理想の住まいへの思いがあっても、費用の壁にぶつかってしまうことが多いようです。

費用がネックでリフォーム・修繕を諦めた経験があるか

今回の調査では、もし100万円の予算があったら、どこをリフォームしたいか、そして将来的なリフォーム費用への不安についても詳しく調べています。あなたのリフォーム計画のヒントになる情報がきっと見つかるでしょう。

100万円あったらリフォーム・修繕したい場所ランキング

アンケートの結果、「100万円あったらリフォーム・修繕したい場所」の1位に輝いたのは「浴室(19.6%)」でした。続いて2位「キッチン(12.2%)」、3位「窓(11.2%)」と、水回りの設備や住まいの快適性に直結する場所が上位を占める結果となっています。

100万円あったらリフォーム・修繕したい場所ランキング

水回りは毎日使う場所であり、生活の快適さ、家事のしやすさ、そして清潔さに大きく影響します。そのため、不便さや汚れが目につきやすく、リフォームへの関心が高まりやすいと考えられます。

それぞれの場所について、回答者の声とともに詳しく見ていきましょう。

1位|浴室

浴室は、古くなると「冬場に寒い」「床が滑りやすい」「水栓が使いにくい」といった不満が出がちです。また、タイルのひび割れや排水口の汚れが落ちにくくなるなど、掃除の負担が増えることもあります。

最新のユニットバス(工場で生産された浴室の壁・床・天井・浴槽などのパーツを現場で組み立てるお風呂のこと)に交換すれば、断熱性能が向上して冬でも暖かく、お手入れも簡単になり、より安心して快適に使えると期待できます。

  • 「昔の古いお風呂で浴槽が高くて、年齢を重ねると跨げなくなる。タイルも割れているし狭い。もっと広いお風呂にしたい」(30代 女性)

  • 「浴室を新しいユニットバスに交換したいです。床や壁の傷みが気になってきたので、掃除しやすく断熱性の高い浴室にリフォームしたいと思います」(60代以上 男性)

2位|キッチン

キッチンは毎日使う場所だからこそ、使い勝手が暮らしの満足度に大きく影響します。古いキッチンでは、「作業台の高さが合わない」「コンロや食洗機が古い」「汚れが落ちにくい」といった問題が起こりがちです。

リフォームで作業台の高さや収納の位置を見直したり、設備を入れ替えたりすることで、家事効率が格段に上がると期待できます。100万円あれば、食洗機やコンロなど、一部の設備を最新のものに入れ替えることも十分に可能です。

  • 「キッチンのビルドイン食洗機をフルオープンにしたい」(30代 女性)

  • 「現在のキッチンは、高さが低くて、調理や洗い物をすると腰や肩に負担がかかります。体に合った高さに変更したいと考えています」(50代 女性)

3位|窓

古い窓は、「隙間風が入りやすい」「断熱性能が低い」といったデメリットがあります。窓のリフォームをすることで、断熱性や防音性の向上が期待できます。冬の寒さや夏の暑さを和らげ、光熱費の節約にもつながるでしょう。

また、窓の外に格子やシャッターを設置することで、防犯対策にもつながります。

  • 「寒さに強く、防音性能にも優れた窓に変えたい」(20代 女性)

  • 「主要な窓を一重ガラスから二重サッシ(内窓)にリフォームしたいです。冬場の冷気や結露がひどく、夏場もエアコンの効きが悪いため、断熱性を高めて光熱費を抑えたいと考えています」(30代 男性)

4位|トイレ

トイレは使用頻度が高く、汚れや臭いが気になる場所です。「自動洗浄」「自動開閉」「節水機能」など、新しい機能が次々と開発されているため、設備の古さを実感しやすい場所でもあります。新しいトイレは、縁がないなど掃除しやすい形状に工夫が凝らされているものも多く、日々の手入れが楽になります。

  • 「トイレを自動洗浄に変えたい」(20代 女性)

  • 「掃除もラクにできる最新機能のトイレにしたい」(50代 女性)

5位|洗面所

洗面所は、身支度やお風呂前後の脱衣、着替えを行う場所です。狭さや収納不足がストレスにつながるため、「もっと広くしたい」「収納を増やしたい」という声が多く集まりました。

また、水を使うことや浴室に近いことから湿気がこもりやすく、壁や床の傷みが気になる人もいます。リフォームで空間を広げたり、収納を増やしたりすることで、毎日の準備がスムーズになり、快適な空間になるでしょう。

  • 「洗面所をもう少し広くしたい」(20代 女性)

  • 「洗面所を、広く物が置ける形にしたい。ランドリールームとして機能的な空間にしたい」(30代 女性)

6位以降のランキング

6位以降も、日々の暮らしに密接に関わる場所がランクインしています。

  • 6位|壁紙:日焼けや汚れが目立ちやすい壁紙は、部屋の印象を一新する効果があります。柄物を無地にしたり、色のある壁紙に変えたりするだけで、気分も変わるでしょう。

  • 7位|床:畳からフローリングへの変更や、傷んだ床の張り替えなどが挙げられます。見た目がきれいになるだけでなく、防音性や安全性も高められます。

  • 8位|外壁:建物の寿命にも関わる外壁は、見た目の美しさだけでなく、雨風から住まいを守る重要な役割があります。ひび割れなどの劣化を放置すると、建物の構造部分に影響を与える可能性もあります。

  • 9位|玄関:住まいの顔である玄関は、見た目を整えるだけでなく、防犯性の向上やバリアフリー化のニーズも高い場所です。鍵の交換やスロープの設置は、100万円の予算でも十分に可能です。

  • 10位|間取り:家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、部屋の数を変えたり、リビングの広さを調整したりするリフォームです。子どもの成長や独立など、変化する家族の形に対応できる住まいへと変わります。

将来のリフォーム費用、約95%が不安に感じている

今回の調査では、「将来的なリフォーム・修繕費用に不安を感じるか」という質問に対し、「とても感じる(55.4%)」と「やや感じる(39.8%)」を合わせて、なんと95.2%もの人が不安を抱いていることが明らかになりました。

将来的なリフォーム・修繕費用に不安を感じるか

どれほど大切に住んでいても、家は時間とともに老朽化し、設備も傷んでいくものです。多くの人が将来の費用に強い不安を感じていることから、持ち家に住む方は、計画的にリフォーム資金を準備することの重要性がうかがえます。

理想の住まいを実現するために

今回のアンケート結果から、多くの人が住まいをより良くしたいという思いを持ちながらも、費用の問題や将来への不安を抱えていることがわかりました。水回りの快適性向上から、断熱性・防犯性の強化、そしてライフスタイルの変化に合わせた間取り変更まで、リフォームで実現できることは多岐にわたります。

リフォームは、日々の暮らしの質を高め、家族みんなが笑顔で過ごせる快適な空間を作り出す大切な投資です。もし、あなたの住まいにも気になる場所があるなら、まずは専門家に相談してみるのが良いでしょう。

株式会社家がほしいが運営する「家が欲しい.com」は、再建築不可・老朽家屋・空き家・共有名義・相続未了など、一般的な不動産会社では取り扱いが難しい「訳あり不動産」の売却・買取を支援するサービスです。不動産に関する悩みや相談があれば、専門家と連携してワンストップでサポートしています。

また、以下のような関連サービスも提供しています。

住まいのこと、不動産のこと、どんな小さな疑問でも、まずは相談してみてはいかがでしょうか。専門家のアドバイスが、あなたの理想の暮らしへの第一歩となるかもしれません。