不動産投資プラットフォームを開発・運営するPropally株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:齊藤郁織)は、投資用ワンルームマンションの売却に特化した売却支援サービス「SMAUL(スマウル)」のイメージキャラクターに、宇垣美里さんを起用しました。SMAULの公式サイトでは、宇垣さんを起用した新しいビジュアルが公開されています。

「買うとき」に続き「売るとき」もシンプルに
宇垣さんは、Propallyが2026年10月6日に公開した新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇に出演しています。このCMは公開から1週間で200万回再生を突破し、「スマホで完結!」というシンプルさを多くの人に届けてきました。CMは公式サイトと公式YouTubeで公開中で、不動産投資の“複雑そう”というイメージを、宇垣さんが豊かな表情と軽やかなしぐさでやわらげる内容となっています。
一方、同社によると、不動産投資の悩みは購入時に限りません。同社が2026年5月7日~8日に全国の20~59歳のワンルームマンション投資家201名を対象に実施したインターネット調査では、52.3%が投資を「後悔している」と回答しました。「後悔している」と答えた人にその理由を尋ねたところ、「管理の手間やストレスが大きかった」(22.9%)、「出口(売却価格)が想定より低そうである」(18.1%)が挙がっています。
また、いざ売却を考えて一括査定サイトに申し込むと、複数の会社から営業電話がかかってきたり、各社に同じ説明を繰り返したりする必要があります。同社は、こうした“売却の面倒”を購入時と同じくシンプルにしたいという思いから、わかりやすく親しみやすい発信で「プロパリー」の魅力を伝えてきた宇垣さんを、売却サービス「SMAUL」のイメージキャラクターに起用しました。

SMAULの仕組みと3つの特徴
SMAULは、オーナーの窓口を専任コンシェルジュに一本化し、投資用ワンルームを専門とする提携不動産会社20社が価格を競い合う仕組みの売却支援サービスです。申し込みは公式サイトのフォームにマンション名と号室を入力するだけで、所要時間は約60秒とされています。
投資用ワンルーム専門の20社が同時に査定
提携先は、居住用物件が中心の会社ではなく、投資用ワンルームの「出口」に強い専門会社に限られています。空室リスクや利回りを踏まえて物件を評価できるプロが同時に査定することで競争が生まれ、他社に負けないための強気な価格が提示されやすくなるとしています。
窓口は専任コンシェルジュだけ、不動産会社からの営業電話は一切ナシ
申し込み後に不動産会社から直接連絡が来ることはありません。査定に必要な情報を確認するため、SMAULのコンシェルジュから一度だけ電話があり、その後の各社との情報整理や条件の調整はコンシェルジュがサポートします。各社に同じ説明を繰り返す必要もありません。
仲介手数料・利用料・成約報酬はすべて無料
一般的に、不動産会社の仲介で売却する場合、仲介手数料として売買価格の「3%+6万円(税別)」が上限としてかかります(売買価格2,000万円なら最大66万円・税別)。SMAULは物件を購入する不動産会社からシステム利用料を受け取って運営しているため、オーナーに仲介手数料はかかりません。買い手ではない第三者として、中立な立場で売却をサポートするとしています。

想定している利用者とサービス概要
同社は、次のような人に向けたサービスとして案内しています。
- ワンルームマンションの売却を考え始めたが、何社にも連絡するのは面倒
- 一括査定サイトに申し込んで、営業電話の多さに困った経験がある
- 金利や修繕費の先行きが気になり、まずは今の売却価格を知りたい
- なるべく手数料をかけずに、納得できる価格で売りたい
- サービス名:SMAUL(スマウル)
- 対象物件:投資用ワンルームマンション
- 提携不動産会社:20社(投資用ワンルーム専門)
- 利用料:無料(仲介手数料・成約報酬もかからない)
- 申し込み方法:公式サイトのフォームからマンション名・号室を入力(約60秒)
- 運営:Propally株式会社
なお、Propally株式会社は宅地建物取引業者ではなく、売買契約の締結などは当事者間で行う形となります。宇垣美里さんは1991年兵庫県出身で、2019年にTBSを退社し、現在はドラマや雑誌、テレビ出演、執筆活動など幅広く活躍しています。TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』では水曜パートナーを担当しています。
出典:Propally株式会社