不動産会社のDX化があなたの住まい探しを後押し
「理想の家を見つけたいけれど、なかなか良い物件に出会えない…」そんな風に感じたことはありませんか?実は、不動産業界では今、デジタル技術を活用して業務を効率化する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が急速に進んでいます。この動きは、私たち消費者の住まい探しにも嬉しい変化をもたらしてくれるかもしれません。
株式会社いえらぶGROUPは、不動産会社向けの業務支援システム「いえらぶCLOUD」に、新たに「仕入れ管理」機能を追加しました。この機能は、不動産会社が物件を仕入れてからお客様に販売するまでの一連の業務を、一つのシステム上でまとめて管理できるようにするものです。
「仕入れ管理」機能で変わる不動産の裏側
「いえらぶCLOUD」は、賃貸・売買・管理業務を幅広くサポートする、不動産業界に特化したクラウドサービス(インターネットを通じて利用できるソフトウェア)です。全国50,000社以上の不動産会社に導入されており、業務の効率化を支援しています。
今回追加された「仕入れ管理」機能のポイントは以下の通りです。
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物件の仕入れから売却までを一元管理: 不動産会社は、物件の情報をまとめて管理できるようになります。
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既存機能との連携: 物件を仕入れた後、「連動」や「ホームページ」といった既存機能と連携することで、物件情報をスムーズに公開し、販売活動へつなげることができます。また、「スマホで物確(物件確認)」機能とも連携し、現地での確認作業も効率化されます。
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さらなる機能拡充を予定: 今後も、顧客管理システム(CRM)との連携や、書類をデータ化するOCR機能など、より業務を効率化する機能が追加される予定です。

私たちの住まい探しがどう良くなる?
不動産会社の業務が効率化されることで、私たち消費者は間接的に以下のようなメリットを享受できるでしょう。
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より多くの物件情報に触れる機会が増える: 不動産会社が効率的に物件を仕入れ、販売活動を進められるようになるため、市場に出回る物件情報が豊富になる可能性があります。
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スピーディーな情報提供: 物件情報がシステム上で一元管理されることで、新しい物件が市場に出た際に、より早く情報を受け取れるようになるかもしれません。
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スムーズな取引体験: 業務効率化により、契約手続きなどがよりスムーズに進み、住まい探しから入居までの期間が短縮されることも期待できます。
最新情報をイベントで紹介
いえらぶGROUPは、2026年7月29日(水)・30日(木)に東京ビッグサイトで開催される「リフォーム産業フェア2026」に出展し、この「仕入れ管理」機能をはじめとした、買取再販業務の効率化を支援する「いえらぶCLOUD」の各種機能を紹介する予定です。不動産業界の最新の取り組みに触れる良い機会となるでしょう。
いえらぶGROUPが目指す「いい家選ぶ、いえらぶ。」
いえらぶGROUPは、「いい家選ぶ、いえらぶ。」というミッションのもと、誰もが安心して住まい選びができる未来を目指しています。不動産取引業には参入せず、中立な立場から公正な不動産プラットフォームの実現を目指しているため、私たちは安心して彼らの提供するサービスを通して、より良い住まい探しができることでしょう。
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いえらぶCLOUD サービスサイト: https://ielove-cloud.jp/
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いえらぶGROUP コーポレートサイト: https://www.ielove-group.jp/
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不動産ポータルサイト: https://www.ielove.co.jp/
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賃貸管理システム市場占有率No.1に関するニュース: https://www.ielove-group.jp/news/detail-1310
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