中古マンション選びが変わる!ライフノードが「1物件1サイト」で情報透明化をスタート
納得の住まい探しをサポートする新しい情報発信
株式会社ライフノードは、中古マンション一棟ごとに独立したWebサイトを開設し、購入や売却の検討に役立つ情報を集約する「1物件1サイト」の不動産情報発信を開始しました。これにより、住まいを探す方が、より深く、納得して物件を選べるようになることが期待されます。
第一弾として、東京都国立市の中古マンション「セイガステージ国立4」に特化した専門情報サイトが公開されました。
セイガステージ国立4 特設サイト
このサイトでは、現在販売されている住戸の情報だけでなく、建物の概要、周辺の価格相場、過去の成約事例、設備、そして重要な管理・修繕状況まで、物件単位で詳細に整理されています。一般的な不動産ポータルサイトでは得にくい、マンション一棟の特徴やこれまでの取引履歴まで掘り下げることで、購入検討者が物件への理解を深め、安心して比較・検討できる情報環境を目指しています。
中古マンション市場の動向と情報ニーズの高まり
近年、首都圏の中古マンション市場は活況を呈しています。公益財団法人東日本不動産流通機構の発表によると、2025年度の首都圏中古マンション成約件数は49,314件と過去最高を記録し、平均価格も5,322万円で13年連続の上昇となっています。また、成約物件の平均築年数は26.81年と、年々経年化が進んでいます。
このような市場環境において、中古マンション購入時には、価格や間取りだけでなく、建物の管理状態、修繕履歴、修繕積立金の状況、長期修繕計画といった情報が、ますます重要になっています。国土交通省の「令和7年度住宅市場動向調査」でも、中古集合住宅を取得した世帯の74.4%がインターネットを通じた情報収集を行っており、Web上の情報が購入判断に大きな影響を与えていることが分かります。
ライフノードの「1物件1サイト」は、こうした背景を踏まえ、複数の物件を横断的に探すポータルサイトとは一線を画し、一つのマンションについて深く、分かりやすく情報を提供する新しいアプローチです。
「1物件1サイト」で得られる詳細情報
一般的な不動産情報サイトでは、販売中の住戸の価格や間取り、室内写真が主な掲載情報となります。一方、中古マンションを購入する際には、住戸単体の状態だけでなく、建物全体の特徴や管理状況、修繕履歴、過去の取引価格、周辺環境なども重要な判断材料となります。
ライフノードが展開する「1物件1サイト」では、物件ごとに独立したWebサイトを開設し、主に以下の情報を整理して掲載しています。
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現在販売されている住戸の価格、間取り、専有面積
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所在地、交通、築年月、構造、総戸数などの建物概要
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設備、共用部、管理状況、修繕履歴
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同一物件および関連物件の過去の成約事例
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坪単価や価格相場を確認する際の考え方
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価格に影響する駅距離、築年月、階数、方角などの条件
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購入、内覧、売却、査定に関する相談窓口
販売中の住戸を紹介するだけでなく、「なぜこの価格なのか」「建物はどのように管理されてきたのか」「周辺の事例とどのように比較すればよいのか」まで理解できる情報設計が重視されており、より納得感のある意思決定をサポートします。
第一弾「セイガステージ国立4」特設サイトの紹介

今回公開された「セイガステージ国立4」は、東京都国立市富士見台に位置する、2008年3月築の中古マンションです。JR南武線「谷保」駅から徒歩2分の場所にあり、RC造(鉄筋コンクリート造)5階建、総戸数23戸。オートロック、宅配ボックス、エレベーター、TVモニターホンなどの設備を備えています。また、建物では2023年に給水ポンプ工事、2024年には大規模修繕が実施されるなど、建物の維持管理にも力を入れていることが分かります。
特設サイトでは、こうした基本情報に加え、現在販売されている住戸、坪単価、過去の成約事例、設備、管理・修繕に関する情報が掲載されています。
価格だけでなく「比較条件」まで明確に
中古マンションの価格は、築年数や専有面積だけで決まるものではありません。最寄駅からの距離、所在階、方角、角住戸かどうか、リフォーム履歴など、複数の条件によって変動します。特設サイトでは、「セイガステージ国立4」単独の成約事例が限られていることを明記したうえで、参考情報として「セイガステージ」シリーズの過去の成約事例を掲載しています。
成約年月、棟名、価格、坪単価、間取り、専有面積、所在階、方角、築年月が併記されているため、異なる棟の事例が混同されず、自身の検討住戸に近い事例を見つけて適切に比較検討できるでしょう。
※掲載されている成約事例は過去の参考情報であり、将来の取引価格を保証するものではありません。市況や住戸ごとの条件によって価格が変動する可能性も明記し、情報の透明性が保たれています。
管理・修繕情報で安心の購入を
中古マンションの購入では、室内の状態だけでなく、マンション全体の維持管理状況を確認することが重要です。特設サイトでは、過去に実施された修繕工事に加え、購入検討時に「重要事項に係る調査報告書」などを通じて確認できる項目が掲載されています。
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管理費、修繕積立金の金額
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管理費、修繕積立金の滞納状況
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修繕積立金の残高
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長期修繕計画の有無と内容
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ペット、リフォーム、楽器などに関する管理規約
これらの情報は、Webサイト上の情報だけで購入判断を完結させるのではなく、購入前に確認すべき資料や項目を分かりやすく示すことで、納得感のある意思決定を支援する取り組みです。
ライフノードが目指す不動産情報発信
株式会社ライフノードは、不動産の売買・賃貸・管理をはじめ、不動産マーケティングや不動産Webサイトの企画・運営に取り組んでいます。不動産仲介の現場で得られる知見と、デジタルマーケティング、SEO、Webサイト運営のノウハウを組み合わせることで、物件名や地域名、価格相場などを調べる方が、必要な情報にたどり着きやすいWebサイトを構築しています。
宅地建物取引業者として、掲載情報の分かりやすさだけでなく、正確性と透明性を重視しており、特設サイトの情報は調査時点の情報に基づいて掲載され、管理規約の変更や新たな修繕工事などによって内容が変わる可能性があることも明記されています。取引前には、必ず最新の資料を取得して確認することが推奨されています。
ライフノードは今後も、取り扱い物件や地域に応じて「1物件1サイト」の展開を進め、中古マンションを購入・売却する方にとって、より有益で信頼できる不動産情報の充実を図っていく予定です。
ライフノード代表からのメッセージ
株式会社ライフノード 代表取締役の上杉柾夫氏は、次のようにコメントしています。「中古マンションを選ぶ際には、販売中の住戸の間取りや内装だけでなく、建物全体がどのように管理され、どのような修繕が行われてきたのか、過去にどのような条件で取引されてきたのかを確認することが重要です。しかし、一つの物件について詳しく調べようとすると、必要な情報が不動産ポータルサイト、過去の販売情報、管理資料などに分散しているケースも少なくありません。
『1物件1サイト』は、一つのマンションに関する情報を整理し、その物件ならではの特徴や価格の背景まで分かりやすく伝えるための取り組みです。第一弾となるセイガステージ国立4についても、良い面だけを伝えるのではなく、比較時に注意すべき条件や購入前に確認すべき資料まで掲載しています。購入者が物件について十分に理解し、納得して住まいを選べる環境を整えることで、より透明性の高い不動産取引に貢献していきたいと考えています。」
株式会社ライフノードについて

株式会社ライフノードは、不動産売買仲介、不動産賃貸仲介、不動産マーケティング、不動産Webサイトの企画・運営などを展開しています。テクノロジーと不動産仲介の現場力を組み合わせ、住まいを探す方や不動産を所有する方にとって、分かりやすく利便性の高いサービスの提供を目指しています。
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コーポレートサイト: https://lifenode.co.jp
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セイガステージ国立4特設サイト: https://seiga-stage-kunitachi4.jp
ご興味のある方は、ぜひ特設サイトをご覧いただくか、下記までお気軽にお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ライフノード
電話番号:03-6821-6171
メールアドレス:info@lifenode.co.jp
受付時間:水曜日を除く10:00~19:00


