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住友林業の新しいデザインスタイル「ISAIPLUS」が登場!ミニマル空間に木の温もりをプラスした理想の住まい

住友林業の新しいデザインスタイル「ISAIPLUS」が登場!ミニマル空間に木の温もりをプラスした理想の住まい

ISAIPLUS(イサイプラス)とは?

ISAIPLUSは、住友林業の主力商品である「MyForest」や「PROUDIO」などの2~3階建ての戸建注文住宅を対象としたデザインスタイルです。

「異素材に木や緑を融合する」をコンセプトに掲げ、「洗練されたデザインが放つ『異彩』と、住友林業が培ってきた木や緑の価値を『プラス』する」という想いが込められています。多様化する住宅デザインのニーズに応え、無機質でモダンな空間と天然素材の調和を実現します。

ISAIPLUSの3つの魅力

1. 「木」と「緑」が引き立てる洗練された空間

グレーやニュートラルカラーといった無彩色や、タイルなどの無機質な素材を基調とした空間に、「木」や「緑」を効果的に取り入れるのがISAIPLUSのデザインです。異素材とのコントラストにより、木の持つ魅力が新たな手法で表現され、空間全体を印象的に引き立てます。

「SAIPLUS」内装イメージ

2. デザインと機能性を両立する外観

外壁には、住友林業オリジナルの吹付材「アースサンドコート」(異なる2色を重ねて吹き付け、コテで仕上げることで地層のような質感と深みを表現する建材)や素材感のあるタイルを採用し、落ち着いた色合いで重厚感のある外観に仕上げます。屋根には、従来の工法に加えて高さを抑えられる「シート防水」(防水シートを用いた屋根工法で、高い天井による開放的な室内空間を実現し、太陽光パネルの搭載も容易になる)も採用。デザイン性と機能性を兼ね備えた住まいが実現します。

「ISAIPLUS」外観イメージ

3. 無機質なデザインと木造住宅ならではの環境配慮を両立

鉄骨造やRC造(鉄筋コンクリート造)を思わせる無機質なデザインを、木造住宅で実現します。これは「ウッドチェンジ」を推進する住友林業の取り組みの一環です。木造建築は、鉄骨造やRC造に比べて建設時のCO2排出量(エンボディドカーボン)が少なく、木材が炭素を長期にわたり貯蔵する特性があります。これにより、洗練された意匠性と環境への配慮を両立した住まいが提供されます。

新しい住まいの選択肢で豊かな暮らしを

近年、住宅デザインのニーズは多様化しており、無機質で洗練されたインテリアや外観への関心が高まっています。ISAIPLUSは、こうした背景から「木」の活用の幅を広げることを目指し、これまでの木質感豊かな住まいだけでなく、木をアクセントとして取り入れることで、無機質な素材や色調の魅力を引き立てる新たな可能性を追求しました。

提供概要

  • スタイル名: ISAIPLUS (イサイプラス)

  • 対象物件: 戸建注文住宅 (2階建・3階建)

  • 発売日: 2026年9月4日

  • 販売エリア: 沖縄県を除く全都道府県

住友林業グループは、森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負、不動産開発、木質バイオマス発電まで、「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。2030年までの長期ビジョン「Mission TREEING 2030」では、バリューチェーン「ウッドサイクル」を回すことで、森林のCO2吸収量を増やし、木造建築の普及で炭素を長期にわたり固定し、社会全体の脱炭素に貢献することを目指しています。今後もZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)、LCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)、ネットゼロカーボンビルを推進し、建てる時と暮らす時の両面でのCO2排出量削減で脱炭素化を加速させます。

「ISAIPLUS」は、これからの住まいづくりを考える方にとって、新しい理想の暮らしを実現する選択肢となるでしょう。資料請求や相談を通じて、この新しいデザインスタイルが提供する豊かな生活をぜひご検討ください。