芦屋市のマンション管理に新たな一歩!ICTで修繕費用を透明化
兵庫県芦屋市と、マンションやビルなどの大規模修繕工事支援サービスを提供する株式会社スマート修繕が、ICT(情報通信技術)を活用したマンションの適正管理に向けた官民連携協定を締結しました。
この協定により、芦屋市内のマンションにお住まいの皆様が、より安心して暮らし続けられるよう、修繕工事の費用に関する「情報格差」をなくし、透明性の高い管理を支援する取り組みが始まります。

「芦屋市版マンション修繕工事費シミュレーター」で安心の修繕計画を
マンションの管理組合にとって、修繕工事の費用が適正かどうか判断するのは難しいものです。そこで今回の連携では、スマート修繕が提供する「マンション修繕工事費用シミュレーター」が芦屋市のウェブサイトに掲載されます。
このシミュレーターは、マンションの共用部工事(大規模修繕、給排水、エレベーター、インターホンなど)の見積もりを簡単に査定できる画期的なツールです。既存の見積書をアップロードするか、簡単な情報を入力するだけで、エリアや規模を考慮した費用相場が算出され、相場との価格差を評価してもらえます。

シミュレーターでできること
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費用相場の把握: ご自身のマンションの修繕工事費が適正かどうか、一般的な相場と比較できます。
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修繕積立金の有効活用: 無駄のない修繕計画を立てることで、大切な修繕積立金を適切に利用できます。
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事業者選定の参考に: 複数の見積もりを比較検討する際の客観的な判断材料となります。
このシミュレーターは無料で利用可能です。マンションの修繕を検討されている方は、ぜひ活用して、より良い修繕計画を立ててみてください。
シミュレーターはこちらから
https://simulator.smart-shuzen.jp/hyogo/ashiya
芦屋市とスマート修繕、それぞれの想い
芦屋市の髙島 崚輔市長は、市内における分譲マンションの比率が全国で2番目に高いことに触れ、今回の協定がマンションの適正管理を一層進めることへの期待を表明しました。
株式会社スマート修繕の豊田 賢治郎代表取締役は、これまで全国の管理組合の支援を通じて蓄積された工事費データと専門知識がこの協定の核となると強調しました。芦屋市との初の自治体連携協定締結を光栄に感じ、管理組合の皆様が修繕費用の妥当性を判断し、安心して住み続けられる環境づくりに貢献していくと述べています。

スマート修繕の包括的なサポートとは
スマート修繕は、マンションやビルなど大型建物の共用部工事において、見積もりから工事支援まで一貫したサポートを提供しています。プロが独自の見積データベースを活用し、修繕工事のコストダウンを支援します。
専門コンサルタントが劣化診断から工事会社の紹介、工事支援まで徹底的に伴走するため、専門知識がない管理組合や不動産オーナーでも安心です。お客様に代わって各種調整を行い、専門的な内容も分かりやすく説明してくれます。

また、お客様に費用が発生しないため、すでに他社の見積もりがある場合でも、負担なくセカンドオピニオン(第三者による評価)として活用できます。
住まいの未来を共に考える
今回の芦屋市とスマート修繕の連携は、マンションにお住まいの皆様が、より快適で安心な暮らしを送るための大きな一歩となるでしょう。修繕工事に関する不安や疑問をお持ちの方は、ぜひこの機会に「芦屋市版マンション修繕工事費シミュレーター」をご活用ください。
スマート修繕は、「修繕工事のあたりまえを変えていく」という理念のもと、建物再生領域で多岐にわたる事業を展開しています。
スマート修繕のサービスサイト
https://smart-shuzen.jp
お問い合わせフォーム
https://smart-shuzen.jp/#contact
YouTube「修繕TV」
https://youtube.com/channel/UCPnifrDhmSHs7TAcYglOqgQ


