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【竹×黒の新しい魅力】伝統素材が現代の住空間に溶け込む、新作スツール&サイドテーブル3種が登場!

【竹×黒の新しい魅力】伝統素材が現代の住空間に溶け込む、新作スツール&サイドテーブル3種が登場!

伝統と現代が融合する竹家具の魅力

日本人の暮らしに深く根付いてきた竹は、籠やざるなど、さまざまな生活道具に活用されてきました。虎斑竹専門店 竹虎は、130年以上にわたり竹と向き合い、暮らしに寄り添う竹製品を届けてきた実績があります。

今回の新作家具3点は、昔ながらの竹の美しさを、今の住空間で楽しんでほしいという想いから生まれました。竹ならではの軽やかな造形と、ブラックを取り入れた端正なデザインが共通の特徴です。天然竹のやわらかな色合いと黒のコントラストは、和風だけでなく、モダンなインテリアにも自然に溶け込むでしょう。

複数のスツールが並べられた様子

個性豊かな3つの新作ラインナップ

BBスツール(黒)

BBスツール(黒)の最大の魅力は、黒く仕上げられた細身の竹が巧みに組み上げられた脚部です。竹が交差して生まれる幾何学模様は、見る角度によって表情を変え、まるで竹細工を眺めるような面白さがあります。座面にはウレタンスポンジが使用されており、座り心地も快適です。大・小の2サイズ展開なので、リビングや玄関など、お家のさまざまな場所で活躍してくれるでしょう。

BBスツール(黒)のクローズアップ

BBスツール(黒)の全体像

BIWAスツール(黒)

BIWAスツール(黒)は、均一に並べられた細身の竹による縦格子が特徴的です。規則正しく伸びる直線が軽やかなリズムを生み出し、天然竹のフレームと組み合わせることで、シンプルながらも存在感のある一脚に仕上がっています。こちらも大・小の2サイズから選べます。

BIWAスツール(黒)の全体像

BIWAサイドテーブル(黒)

同じ縦格子の意匠を取り入れたBIWAサイドテーブル(黒)は、竹の美しさを楽しむだけでなく、日常での使いやすさにもこだわって作られています。天板には飲み物や本、照明などを置くことができ、中段には読みかけの本や小物を収納できる棚が備わっています。ソファやベッドサイドはもちろん、花台としてもお部屋に取り入れることができます。

BIWAサイドテーブル(黒)の全体像

職人の技が光る素材へのこだわり

竹は、編む、組む、並べるといった手仕事によって、一本の素材から多様な表情を生み出すことができる素材です。BBスツールでは幾何学模様、BIWAシリーズでは端正な縦格子と、それぞれ異なる造形美が生まれました。竹だけでなく、木材や布、金属など異なる素材も組み合わせることで、見た目の美しさだけでなく、家具としての使いやすさも追求されています。

竹スツールに座る職人の様子

虎斑竹専門店 竹虎は、受け継がれてきた竹文化を守りながらも、竹という素材の魅力を現代の暮らしに合った形で提案し、次の時代へつなげていくことを大切にしています。職人の手仕事と竹ならではの造形美から生まれた日本製の新作家具を通して、皆さんの暮らしの中で竹の新しい表情を感じてみませんか。

購入方法と価格

これらの新作家具は、2026年8月6日(木)より販売開始されています。

ぜひこの機会に、虎斑竹専門店 竹虎のホームページを訪れて、竹家具の魅力を直接確かめてみてください。

虎斑竹専門店 竹虎(株式会社山岸竹材店)について

  • 会社名:竹虎 株式会社 山岸竹材店

  • 所在地:高知県須崎市安和913-1(本社・本店)

  • 代表取締役:山岸 義浩

  • 創業:1894年(明治27年)

  • 資本金:1000万円

  • 事業内容:特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工、竹製品、竹炭、竹酢液などの製造・卸・販売