『LEVECHYファンド24号』が償還・配当を完了
不動産クラウドファンディングサービス「LEVECHY Fund」を展開する株式会社LEVECHYは、2026年8月14日に「LEVECHYファンド24号」の償還および配当が完了したことを発表しました。
このファンドは、運用期間が予定通り365日となり、投資家の方々へは当初の予定通り年利6%(実績分配率・税引前)の配当が実施されました。不動産投資は大きな資金が必要と思われがちですが、不動産クラウドファンディングは少額から始められるため、多くの方にとって身近な資産形成の選択肢となっています。

ファンドの概要
「LEVECHYファンド24号」は、東京のトレンド発信地である表参道・原宿に位置する商業ビル1棟を対象としたファンドでした。募集総額8億5,785万円に対し、10億525万円の応募総額が集まるなど、高い注目を集めました。

不動産クラウドファンディング「LEVECHY Fund」とは
株式会社LEVECHYは、2012年の創業以来、オフィスリーシング事業を展開してきました。2020年からはリノベーションブランド「JP-BASE」を通じて、「良いものをしっかり次の時代に残し、新しい物を取り入れていく」というコンセプトで、次世代型のオフィスやレジデンスのクリエイト事業も手がけています。
そして2023年6月には、不動産投資のハードルを下げる画期的なサービスとして、不動産クラウドファンディング「LEVECHY Fund」をリリースしました。このサービスは、一般的な不動産投資で課題となる「初期投資額の大きさ」や「賃貸管理の手間」といった点を解消し、1口1万円という少額から手軽に資産形成を始められるのが魅力です。会員登録から投資申込、分配金の受取りまで、すべてオンラインで完結できるため、忙しい方でも気軽に不動産への投資機会を得ることができます。
不動産クラウドファンディングは、複数の投資家から資金を集め、その資金で不動産を購入・運用し、得られた収益を分配する仕組みです。これにより、個人では手が届きにくい大規模な不動産にも、少額から投資できるメリットがあります。
株式会社LEVECHYの詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。
https://levechy.jp/
LEVECHYファンドの過去のニュースについては、こちらもご参照ください。
https://levechy.com/news/24300/detail
資産形成の新しい選択肢として
今回の「LEVECHYファンド24号」の成功は、不動産クラウドファンディングが、より多くの方にとって現実的な資産形成の手段となりつつあることを示しています。将来の住まいや暮らしをより豊かにするために、不動産投資を検討されている方は、LEVECHY Fundのようなサービスを通じて、新しい資産運用の形に触れてみてはいかがでしょうか。オンラインで手軽に始められるため、まずは情報収集から始めてみるのも良いでしょう。


