木造マンション「MOCXION」とは?
「MOCXION」は、三井ホームが手掛けるサステナブルな木造マンションブランドです。木は、生長過程で二酸化炭素(CO₂)を吸収する「循環型資源」であり、建築材として利用することで、CO₂排出量の削減や炭素の長期固定に貢献します。例えば、「ウッドヴィラ西馬込」では、木材を179㎥使用しており、これは50年生のスギの木292本分の炭素貯蔵量に相当すると試算されています。
また、鉄やコンクリートと比べて軽量で加工しやすいため、建築中のCO₂排出量を約50%削減できるというメリットもあります。環境に配慮しながら、安心で快適な住まいを提供するのが「MOCXION」の大きな魅力です。
「MOCXION」ブランドについて、さらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
「ウッドヴィラ西馬込」の3つの大きな魅力
1. 家族を守る「耐震等級3」の安心感
「ウッドヴィラ西馬込」は、木造でありながら、国が定める住宅性能表示制度で最高等級となる「耐震等級3」を取得しています。これは、消防署や警察署などの防災拠点となる建物に匹敵する耐震性能で、万が一の地震の際にもご家族の安全を守る高い安心感を提供します。
さらに、建物の劣化のしにくさを示す「劣化対策等級3」も取得しており、長く安心して暮らせる工夫が随所に凝らされています。一般的にマンションは鉄骨造や鉄筋コンクリート造が主流ですが、高い性能評価を得た木造マンションは、大手賃貸募集ポータルサイトでも「マンション」として募集が可能になりました。

2. 家計にも地球にも優しい「Nearly ZEH-M」と「東京ゼロエミ住宅」
住まいの快適さと省エネ性能は、毎日の暮らしに直結する大切な要素です。「ウッドヴィラ西馬込」は、高い断熱性と気密性を追求することで、優れた省エネ性能を実現しています。
構造には、木の枠で壁や床、屋根を箱のように組み合わせて建物を支える「木造枠組壁工法」を採用。この工法は、高い強度と気密性が特徴です。さらに、三井ホーム独自の高性能屋根断熱パネル「ダブルシールドパネル」を搭載し、屋根からの熱の出入りを大幅に抑えています。

これらの工夫により、年間の一次エネルギー消費量を大幅に削減する「Nearly ZEH-M(ニアリーゼッチ・マンション)」基準を満たし、東京都が定める高性能住宅「東京ゼロエミ住宅」基準もクリアしています。太陽光発電パネル(15.13kW)の設置に加え、全室LED照明や省エネエアコンなどの設備も導入されており、光熱費を抑えながら一年中快適な室内環境で過ごすことができるでしょう。
3. 開放的で心地よい空間設計
「ウッドヴィラ西馬込」は、周囲を道路に囲まれた開放的な敷地を活かし、全戸南向きの明るい配棟を採用しています。日当たりの良いリビングで過ごす時間は、きっと日々の暮らしを豊かにしてくれるはずです。
アプローチの先には、バルコニーの前に広がる幅4mの広い庭とシンボルツリーが設けられ、自然を感じながらゆったりと過ごせる空間を演出しています。また、暮らしの快適さを高めるオール電化、先進のキーレスエントリーシステム、ホームセキュリティなども完備されており、安心と快適さを両立した毎日が期待できます。



「ウッドヴィラ西馬込」の具体的な情報
「ウッドヴィラ西馬込」は、都営浅草線の始発駅である「西馬込」駅から徒歩5分の高台に位置しています。通勤・通学にも便利な立地で、落ち着いた住環境が魅力です。
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建築地: 東京都大田区西馬込2-34-4
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建物名称: ウッドヴィラ西馬込
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建物用途: 賃貸住宅
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間取り: 1LDK(9戸)、2LDK(3戸)
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規模・構造: 木造枠組壁工法・3階建
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竣工: 2026年7月

このマンションは、築50年以上のRC造マンションからの建て替えで実現しました。当初、事業主は既存建物の長寿命化も検討しましたが、建築費用を抑えつつ、高い居住性と競争力、そして将来的な資産価値の向上を見据えて「MOCXION」への建て替えを選択したとのことです。木造でありながらRC造と遜色ない耐震・耐火性能、環境性能、そして解体費用軽減のメリットも決め手になったといいます。
新しい住まいの選択肢「MOCXION」
「ウッドヴィラ西馬込」は、木造マンション「MOCXION」が提供する、安心・快適・環境配慮型の新しい賃貸住宅の形を体現しています。地球環境に優しく、住む人にも優しいこのマンションは、これからの住まい選びの新しい選択肢となるでしょう。
東京都大田区西馬込で、高性能な賃貸マンションをお探しの方は、ぜひ「ウッドヴィラ西馬込」にご注目ください。詳細情報や入居に関するお問い合わせは、各賃貸募集サイトや不動産会社を通じてご確認いただくことをお勧めします。


