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TRINITY FUNDが新たな任意組合型ファンドの許認可を取得!少額から実物不動産の共有持分を保有し、長期的な資産形成と税制メリットを実現

TRINITY FUNDが新たな任意組合型ファンドの許認可を取得!少額から実物不動産の共有持分を保有し、長期的な資産形成と税制メリットを実現

TRINITY FUND、新たな任意組合型ファンドの許認可取得で資産形成の選択肢を拡大

総合不動産事業を手がける株式会社WALLMATE不動産が提供する不動産特定共同事業「TRINITY FUND(トリニティファンド)」は、2026年8月13日付で、任意組合型ファンドの組成・募集に必要な許認可(変更許可)を取得しました。これにより、お客様の長期的な資産形成をサポートする新たな道が開かれ、2026年9月中に任意組合型第1号ファンドの募集開始が予定されています。

任意組合型ファンドとは?少額から実物不動産のオーナーに

任意組合型ファンドとは、個人では手が届きにくい数億円規模の不動産やホテルに、少額から投資できる仕組みです。このファンドの大きな特徴は、出資することで物件の「共有持分(きょうゆうもちぶん)」、つまり所有権の一部を直接保有できる点にあります。これにより、実物不動産と同様に扱われ、資産防衛や税制上のメリット(※)が期待できます。物件の管理や運営はプロに一任できるため、運用の手間を最小限に抑えながら、実質的な不動産オーナーになることが可能です。
※税務上の取扱いは投資家様の状況や個別のスキームにより異なります。

不動産小口化商品 共有持分を保有

3つのメリットで広がる、あなたの資産形成

TRINITY FUNDの任意組合型ファンドには、お客様の資産形成を力強く支える3つのメリットがあります。

  1. 実物資産で築く“守り”の投資
    株式などの金融資産とは値動きが連動しにくく、インフレに強い「実物不動産」への投資です。匿名組合型ファンドとは異なり、物件の共有持分を直接保有できるため、資産としての確実性が高く、大切な資産を堅実に守る選択肢として適しています。

  2. 顧客対応から管理まですべてプロにおまかせ
    宿泊客への対応から建物の維持管理まで、専門のグループ会社が一元管理を行います。投資家様の手間を抑えるだけでなく、外部への中間コストを省くことで、物価変動がある局面でも揺らぎにくい、手堅く安定した利回りの維持を目指せる体制が整っています。

  3. 実物所有ならではの「減価償却」を活かす
    実物不動産と同様に「減価償却(げんかしょうきゃく)」の仕組みを活用し、所得税などの負担を抑える効果が期待できます(※)。これは、建物の取得費用を耐用年数に応じて毎年費用として計上することで、課税所得を減らすことができる会計上の仕組みです。効率的な資産形成を支える仕組みとしてご活用いただけます。
    ※税務上の取扱いは投資家様の状況や個別のスキームにより異なります。詳細は税理士等にご確認ください。

お客様と一生のお付き合いができる「かかりつけの不動産屋」を目指して

株式会社WALLMATE不動産は、「一生のお付き合いができる『かかりつけの不動産屋』であり続ける」という経営理念を掲げています。これまでTRINITY FUNDでは匿名組合型を計10ファンド組成し、手軽な資産運用の機会を提供してきました。

しかし、お客様の資産形成に「もっと力になりたい」という強い想いから、今回新たに任意組合型ファンドの許認可を取得しました。現物扱いとなる任意組合型が加わることで、従来の匿名組合型だけでは難しかった「長期的な資産形成」のニーズにも直接お応えできるようになります。

単なる短期運用にとどまらず、中長期的な資産形成に伴走すること。この選択肢の広がりこそが、真の「かかりつけ」へ近づく大きな一歩だと考えられています。

募集開始とご相談について

任意組合型第1号ファンドは、2026年9月中に募集開始が予定されています。
TRINITY FUNDのホームページでは、【ファンドの仕組み】ページと【募集ファンド】ページが改修され、最新情報が掲載されています。

ご不明な点やご質問は、メールやお電話、LINEでもお問い合わせが可能です。お気軽にご相談ください。


会社概要

社名:株式会社WALLMATE不動産
所在地:東京都港区赤坂2丁目3-5 赤坂スターゲートプラザ15階
代表者:代表取締役 白川 巴里
設立:2015年3月
資本金:1億円
事業内容:売買仲介業/賃貸仲介業/不動産管理業/不動産開発事業/不動産投資事業/損害保険代理業/一級建築士事務所
HP:https://wallmate-holdings.co.jp/