家探しのお悩みを解決!新機能「ロケット審査」とは
近年、住宅ローン金利の上昇や不動産価格の高騰により、理想の家を見つけるのが難しくなっていると感じる方も多いのではないでしょうか。SUUMOリサーチセンターの調査によると、「買い時だと思っていた」と答える人が増える一方で、実際に家探しから契約までの期間が「6か月以上」かかる割合も増加しています。
「希望予算に合う物件が見つからない」「良い物件があっても、他の人に先に決まってしまう」といったミスマッチは、家探しにかかる時間や労力を増やしてしまいます。そんなお悩みを解決するために、TERASS住宅ローンセンターが開発したのが、新機能「ロケット審査」です。
最短1分で借入上限額を即時診断
「ロケット審査」は、不動産事業者向けの住宅ローン検索システム「Loan Checker」に搭載されました。この機能を使えば、住宅購入を検討している方の「個信情報」(個人信用情報:過去のローン借入状況や返済履歴などの情報)と、TERASS独自の審査ロジックを組み合わせて、銀行タイプごとの借入可否や借入可能見込み額を最短1分で即時診断できます。

「ロケット審査」でどんな暮らしが実現する?
この画期的な機能によって、家探しは大きく変わるでしょう。主なメリットは以下の通りです。
1. 無駄なく効率的な家探し
「実際には予算が届かない物件を期待して見て回る」といったケースが減り、最初から「無理なく購入できる価格帯」の物件に絞って提案を受けられるようになります。これにより、無駄な内見や、審査で通らない物件を検討する時間・労力を大幅に削減できます。きっと、スムーズに理想の家を見つけられるはずです。
2. 「地に足のついたプロ」からの安心提案
不動産会社の担当者は、物件の提案だけでなく、資金計画や現実的な予算についても高精度でサポートできるようになります。お客さまは「資金面も安心して任せられる、地に足のついたプロ」として担当者を信頼し、より良いパートナーシップを築けるでしょう。
安全・安心の仕組みと利用方法
個人情報の安全性
「ロケット審査」では、Finatext社が提供するクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」の「信用情報モジュール」と連携しています。お客さまの個信情報そのものは「Crest」内にのみ保存され、TERASSや「Loan Checker」を利用する不動産事業者(エージェント・営業担当者)が直接閲覧することはできません。情報セキュリティの面でも安心できる仕組みです。

ご利用の流れと料金
「ロケット審査」は、お客さまご自身と不動産事業者の双方にとって無料で利用できます。利用には、以下のステップが必要です。
- 不動産事業者へ相談: 「Loan Checker」を利用している不動産事業者の担当者へ「ロケット審査」の利用を伝えます。
- 招待メールの受信: 担当者からお客さまのメールアドレスに利用申し込みフォームが送られてきます。
- 情報入力と同意: お客さまがフォームに必要情報を入力し、eKYC(オンラインで電磁的に行う本人確認)を行います。さらに、診断結果が担当者にも共有されることに同意することで、結果を閲覧できるようになります。
お客さまの本人確認や同意なく、個信情報の取得や診断結果が閲覧されることはありませんのでご安心ください。

「Loan Checker」について
TERASS住宅ローンセンターが提供する「Loan Checker」は、100以上の銀行の住宅ローン商品情報をワンストップで検索し、お客さまに最適な住宅ローンを提案できるシステムです。これまでに登録ユーザー数は7,000人を突破しており、多くの家探しをサポートしてきました。

「Loan Checker」は、新機能「ロケット審査」を含め、不動産事業者・お客さまともに無料で利用可能です(一部、不動産事業者向け有料オプション機能を除く)。

まずは不動産事業者にご相談ください
金利上昇や不動産価格高騰で「家探し」が難しくなっている今だからこそ、効率的で安心な家探しを始めてみませんか?「ロケット審査」を活用すれば、あなたの理想の住まいがきっと見つかるでしょう。
「Loan Checker」のサービス詳細はこちらからご覧いただけます。
https://terass.com/service/loan-checker
Finatextが提供するクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」の「信用情報モジュール」については、こちらをご確認ください。
https://finatext.com/fn/news/20260612
家探しでお困りの方は、ぜひ「Loan Checker」を利用している不動産事業者にご相談いただき、「ロケット審査」であなたの借入可能額を診断してもらってください。新しい家探しの第一歩を踏み出しましょう。


